自分の「強み」が見つからないあなたへ。「リフレーミング思考」で長所を発見しよう
こんにちは!
茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
日ごとに寒さが増し、冬の気配を感じる季節となりましたが、いかがお過ごでしょうか。
さて、就職活動のための「自己分析」を始めようとしたとき。
「あなたの『強み』は何ですか?と聞かれても、言葉に詰まってしまう...」
「長所よりも、自分の『短所』や『苦手なこと』ばかりが思い浮かぶ」
「どうせ自分なんて...と、働く前から自信を失ってしまっている...」
水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺で、障害(精神・発達・知的障害など)により、ご自身の「短所」ばかりに目が行ってしまい、ご自身の中にすでにある「素晴らしさ」に気づけずに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんなあなたの「自信」を取り戻すための魔法のような思考法「リフレーミング」について、分かりやすく解説します!
◆「リフレーミング」とは?=あなたの「短所」を「強み」に変える"メガネ"
私たちは、自分のことを考えるときどうしても「できなかったこと」や「苦手なこと(短所)」にばかり注目してしまいがちです。
【ポイント】「リフレーミング」とは、物事を見る「枠組み(Frame)」を変えて(Re)、"短所"を"長所"として捉え直す思考技術です
・「短所」と「長所」は、よく「コインの裏表」に例えられます。
・あなたが「短所」だと思い込んでいる特性は、見る角度(環境や職場)を変えればそのまま「長所」になる、素晴らしい「才能」の原石なのです。
・「強み」はゼロから新しく「作る」ものではなく、あなたの中にすでにあるものを「再発見」するもの。
・ブルームでよく使う「リフレーミング」の具体的な例を見てみましょう。
〈リフレーミングの例〉
「こだわりが強くて、融通が利かない」
→「ルールや手順を誠実に守り、仕事を正確に完遂できる」
「人見知りで、話すのが苦手」
→「相手の話を遮らず、じっくりと『傾聴』できる」
「心配性で、例外ばかり考えてしまう」
→「潜在的な『リスク』を察知する、危機管理能力が高い」
「マイペースで、周りに合わせるのが苦手」
→「周りに流されず、自分の軸で物事を着実に進められる」
「飽きっぽい、すぐ目移りする」
→「好奇心旺盛で、新しいことへの挑戦意欲が高い」
「頑固で、意見を曲げない」
→「信念があり、一度決めたことをやり抜く力がある」
このように、あなたが「ダメだ」と思っていた特性こそそれを必要とする職場や業務にとっては「あなたにしかできない才能」として輝く「強み」なのです。
◆ その「短所」、ブルームで「強み」として磨きませんか?
いかがでしたでしょうか。
「強み」は新しく「作る」ものではなく、あなたの中にすでにある「短所」を「再発見」するものです。
「分かっていても、自分一人では『短所』を『強み』として捉え直すのが難しい...」
「この『強み』を面接でどう『自己PR』として伝えればいいか分からない」
そんな時こそ、私たち支援員を頼ってください。
ブルームの「自己理解」プログラムや専門スタッフとの面談は、まさにこの「リフレーミング」です。
あなたの「短所」だと思っている宝物を私たちと一緒に「自信を持って語れる強み」に変えてみませんか?
・茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
・精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
・20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています
障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけますので、まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
作業療法士 大石







