【就活】障害者雇用の自己分析で使える!便利なツール3選
こんにちは!
茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
さて、就職活動の第一歩となる「自己分析」。
「自分のことなのに、自分でもよく分からない...」
「強みとか適職とか、考えれば考えるほど迷子になってしまう」
そんな風に悩んで、ペンが止まってしまっていませんか?(>_<)
頭の中だけで考えていると、どうしてもモヤモヤしてしまいますよね。
そんな時は、客観的に自分を見つめ直すための「便利なツール」を頼ってみるのがおすすめです♪
今日は、障害者雇用の就活で特に役立つ自己分析のための3つのツールをご紹介します!
1.VPI職業興味検査(職業レディネス・テストなど)
まずは、客観的なデータで「自分の興味」を知るツールです。
★どんなツール?
たくさんの職業や作業の中から、「興味がある」「興味がない」を選んでいくことであなたがどんな分野の仕事に向いているかを診断してくれる心理検査です。
★ここが便利!
「自分は事務職しかない」と思い込んでいても、検査結果を見ると「実は、手先を使う作業の方が興味スコアが高い」なんていう発見があることも!(^^)
自分の「好き」や「関心」を客観的な数値で見ることができるので、視野が広がりますよ。
※ハローワークや、ブルームのような就労支援機関で受けることができます。
2.モチベーショングラフ(自分史)
次は、過去の経験から「自分の特性」や「トリガー」を見つけるツールです。
★どんなツール?
生まれてから現在までの「気分の浮き沈み(モチベーション)」を折れ線グラフで描いていくものです。
横軸に「時間(年齢)」、縦軸に「充実度(気分)」をとります。
★ここが便利!
特に障害者雇用では、「どんな時に調子を崩しやすいか(グラフが下がった時)」と「どうやって回復したか」を説明できることがとても大切です。 「あ、私って環境が変わるタイミングでグラフが下がってるな...」 といった「自分のパターン(傾向)」が、グラフにすることで一目で分かりますよ♪
3.Will / Can / Must シート
最後は、仕事選びの「軸」を整理するためのフレームワークです。
★どんなツール?
以下の3つの輪が重なるところを探すためのシートです。
・Will(やりたいこと): 興味がある、ワクワクすること
・Can(できること): スキル、得意なこと、無理なく続けられること
・Must(すべきこと): 会社から求められること、給与条件など
★ここが便利!
「やりたい(Will)」だけで仕事を選んで、「できない(Can)」で体調を崩してしまう...。そんなミスマッチを防ぐために役立ちます。
特に、「Can(今の自分の体力やスキルでできること)」を冷静に整理することで無理のない働き方が見えてきますよ(^^)
◆ツールを使えば、自己分析はもっと楽になる♪
いかがでしたでしょうか。
自己分析は、真っ白な紙にゼロから書こうとすると大変ですが、こうしたツールを使えばパズルのように楽しく進めることができます。
「自分一人でやるのは難しそう...」
「検査結果をどう読み解けばいいか分からない」
そんな時は、ぜひ私たち支援員を頼ってくださいね。
ブルームでは、こうしたツールを使いながら、客観的な視点であなたの「強み」や「適職」を一緒に探していきます(^^)
・茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
・精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
・20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています
障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけますので、まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪
作業療法士 大石







