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【コラム】週の始まりが重たいあなたへ。朝の「脳」をスムーズに動かす3つの儀式

こんにちは!

茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。

今日は月曜日ですね。カレンダーを見るだけで、なんとなく体が重たく感じたり、気分が沈んだりしていませんか?

特に障害特性(うつ症状、発達障害、パニック障害など)がある方にとって、月曜日の朝は一年で最も高いハードルのように感じられることもあります。

「今日からまた1週間、やり切れるだろうか...」

「体が鉛のように重くて、布団から出られない(>_<)」

「頭に霧がかかったようで、何をすべきか分からない」

水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺で、こうした「月曜日の重圧」と戦っている方へ。

今回は、気合や根性に頼らず、朝の「脳」をスッと仕事モードに切り替えるための「3つの儀式」をご紹介します!

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◆ 儀式①:カーテンを開けて「光のシャワー」を浴びる
脳を覚醒させるために、最も強力でコストがかからない方法。それが「日光」です。

私たちの脳内では、日光を浴びることで「セロトニン」という心を安定させる物質が分泌されます。このセロトニンが不足すると、意欲がわかず、イライラや不安を感じやすくなります。

★やり方のコツ 目が覚めたら、着替える前で構いません。まずはカーテンをバサッと開けましょう。 窓越しでも、曇り空でも効果はあります。15秒〜30秒ほど外を眺めるだけで脳の覚醒スイッチが入り、「寝ぼけモード」から「活動モード」へ緩やかに切り替わっていきます(^^)

◆ 儀式②:コップ一杯の「水」をゆっくり飲む
朝、脳がぼーっとするのは睡眠中に失われた水分が不足していることも原因の一つです。 冷たい水ではなく、できれば常温の水か白湯(さゆ)がおすすめです。

★やり方のコツ 一口ずつ、喉を通る感覚を味わいながらゆっくり飲みましょう。 内臓(胃腸)に刺激が伝わることで、副交感神経から交感神経へと自律神経のバトンタッチがスムーズに行われます。 「体の中のエンジンに油を差す」ようなイメージで、脳を内側から目覚めさせてあげましょう(^^)

◆ 儀式③:最初の「3分間」のタスクだけ決める
月曜日が重たいのは、「今日一日の膨大な仕事や予定」を一気に考えてしまうからです。 脳がオーバーヒートを起こさないために、ハードルを極限まで下げましょう。

★やり方のコツ 「今日一日頑張る」ではなく、「最初の3分間だけやる」ことを決めます。

・自分のデスクに座って、パソコンの電源を入れるだけ

・通所して、スタッフに「おはようございます」と言うだけ

・自分のカバンをロッカーにしまうだけ

これだけで「儀式」は完了です。

一度動いてしまえば、脳の「側坐核(そくざかく)」という部分が刺激され、やる気が自然と湧いてくる「作業興奮」という現象が起きます。

最初から100点を目指さず、まずは「スタートボタンを押すだけ」で自分を褒めてあげてくださいね♪

◆ ブルームで「自分なりのルーティン」を作りませんか?
いかがでしたでしょうか。 「自分は朝が弱いから...」と諦める必要はありません。朝の動きをパターン化(儀式化)することで、脳は驚くほど楽に動き出せるようになります。

私たち就労移行支援事業所ブルームでは、こうしたモーニングルーティンの構築も支援の大切な一部だと考えています。

「朝、どうしても起きられない時はどうすればいい?」

「通所中の電車で不安になった時の対処法は?」

一人ひとりの特性やライフスタイルに合わせて、月曜日を少しでも軽やかにスタートできる「あなただけの儀式」を、一緒に見つけていきましょう。

・茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方

・精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方

・20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています

障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけますので、まずはお気軽にご相談ください。

◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪

作業療法士 大石

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