最新情報

【コラム】1ヶ月頑張った自分を褒めよう!振り返りで「できたこと」を見つけるKPT法

こんにちは! 茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。

いよいよ1月も明日で終わりですね。新しい一年が始まって最初の1ヶ月、皆さま本当にお疲れ様でした!

さて、月末になると「今月はあれができなかった」「計画通りに進まなかった」と、できなかったことばかりに目が向いて、落ち込んでしまうことはありませんか?

特に真面目な方ほど、自分に厳しくなりがちです(>_<)

そこで今日は、自分を責めずに前向きに1ヶ月を振り返るためのフレームワーク「KPT(ケプト)法」をご紹介します!

Gemini_Generated_Image_9lzh3s9lzh3s9lzh.jpg

◆ KPT(ケプト)法とは?
KPT法とは、もともと仕事の効率を上げるための振り返り手法ですが、実は自分自身のメンタルケアや習慣作りにもとっても役立つんです。 3つの頭文字を使って、シンプルに頭を整理します。

【K】Keep(キープ):良かったこと・続けたいこと まずは自分を褒めることから始めます。「朝、決まった時間に起きられた」「毎日10分はPCに向かった」など、どんなに小さなことでもOKです!

【P】Problem(プロブレム):困ったこと・課題 「つい夜更かししてしまった」「通所をお休みしてしまった」など、今月うまくいかなかったことを書き出します。ここで大切なのは、「自分を責める」のではなく、「事実として挙げる」だけにすることです。

【T】Try(トライ):次にやってみたいこと P(困ったこと)を解決するために、来月は何を試してみるかを決めます。 「24時までに布団に入る」「週に1回はスタッフに相談する」など、確実にできる小さな目標を一つだけ立てるのがコツです(^^)

◆ 「できたこと」に光を当てる練習
私たちは「欠けている部分(Problem)」を見つけるのは得意ですが、「満たされている部分(Keep)」を見つけるのは少し苦手です。

でも、就労移行支援事業所ブルームで大切にしているのは、まさにこの「Keep(できたこと)」を見つける練習です。

■ 以前より、挨拶の声が少し大きくなった

■ 苦手な作業でも、最後まで席に座っていられた

■ 疲れた時に「休みます」と言えた

これらはすべて、立派な成長です。 KPT法を使って振り返ると、自分が着実に一歩ずつ進んでいることが目に見えて分かるようになりますよ(^^)

◆ ブルームで、あなたの「成長」を一緒に見つけませんか?
いかがでしたでしょうか。 一人で振り返ると、どうしても反省ばかりになってしまう...。そんな時は、私たちスタッフに今月の出来事を教えてください。

「Aさん、今月はこんなに頑張っていましたよ!」 第三者の目線が入ることで、自分では気づけなかった「自分の凄さ」に気づけるはずです。

・茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方

・精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方

・20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています

障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけますので、まずはお気軽にご相談ください。

◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪

作業療法士 大石

最新情報一覧を見る >

水戸メンタルクリニック
水戸メンタル駅前分院
つくば心療内科クリニック
もりや心療内科クリニック
北参道こころの診療所
知能発達検査室 東京千駄ヶ谷・つくば研究学園
訪問看護ステーションBAiKO
就労支援事業所ブルーム
医療法人イプシロン

ページの先頭へ