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【日常】寒い日は「肩」に力が入っていませんか?心と体をゆるめるリラックス法

こんにちは! 茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。

2月に入り、暦の上ではまもなく立春ですが、寒さは今が正念場ですね。朝、布団から出るのにも気合が必要な毎日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、寒い外を歩いている時や、冷え切った室内で作業をしている時、ふと自分の「肩」に意識を向けてみてください。

無意識のうちに、耳の近くまで肩が上がって、ギュッと力が入っていませんか?

実は、この「肩の力み」は、単なる寒さ対策だけでなく私たちのメンタル面にも大きな影響を与えているんです(>_<)

今回は寒い時期こそ知っておきたい、心と体をゆるめるリラックスのコツをご紹介します。

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◆ 「体のこわばり」は「心の疲れ」のサイン
私たちは寒いと感じると、体温を逃がさないように筋肉を硬くさせます。

特に首や肩周りの筋肉が緊張すると、自律神経の「交感神経(興奮モード)」が優位になりやすくなります。

すると、体だけでなく心まで緊張状態が続いてしまい、

■ 理由もなくイライラしたり、不安になったりする

■ 夜、なかなか寝付けなくなる

■ 集中力が続かず、ミスが増えてしまう

といった「心の不調」に繋がりやすくなるのです。

「最近、なんだか疲れが取れないな」と感じている方は、まず「体のこわばり」を解くことから始めてみましょう(^^)

◆ 1分でできる! 肩の力を抜く「リセット術」
職場や事業所、自宅でもすぐに試せる簡単なリラックス法をご紹介します。

(1)「ギュ〜、ストン」の筋弛緩法(きんしかんほう)

あえて一度、全力で肩に力を入れます。 「これ以上上がらない!」というところまで5秒間肩をすくめたら、一気に「ストン」と脱力してください。 これを2〜3回繰り返すだけで、脳が「あ、今は力を抜いていいんだ」と認識し、筋肉の緊張が劇的に和らぎます。

(2)「吐く息」を意識した深呼吸

緊張している時は呼吸が浅くなりがちです。 吸うことよりも「ゆっくり吐くこと」を意識してみてください。口をすぼめて細く長く息を吐き出すと、リラックスを司る副交感神経が働き出します(^^)

(3)「首・手首・足首」の3つの首を温める

太い血管が通っているこの「3つの首」を温めると効率よく全身の血行が良くなります。 事業所内でもネックウォーマーやレッグウォーマーを上手に活用して、物理的に体を守ることも立派なセルフケアです。

◆ ブルームで「自分をゆるめる方法」を見つけよう
いかがでしたでしょうか。

「力を抜くのが一番難しい」と感じる方も多いかもしれません。特に責任感が強い方ほどつい肩に力が入ってしまうものです。

私たち就労移行支援事業所ブルームでは作業療法士をはじめとする専門スタッフが皆さんの「心身のコンディション調整」をサポートしています。

■ 疲れにくい姿勢の作り方

■ 自分の緊張に早く気づくためのセルフモニタリング

■ 休憩時間にできるパーソナル・ストレッチ

一人ひとりの特性に合わせて、無理なく続けられるリラックス方法を一緒に探していきます。

厳しい寒さが続きますが、まずは肩の力を「ストン」と抜いて、深呼吸を一つ。 2月も自分のペースで一歩ずつ進んでいきましょうね(^^)

■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方

■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方

■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています

障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけますので、まずはお気軽にご相談ください。

◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪

作業療法士 大石

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