【コラム】「休み方」も仕事の一部。午後のパフォーマンスを上げる昼休憩の過ごし方
こんにちは! 茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
今日は金曜日。一週間、本当にお疲れ様でした! 2月に入って最初の週末、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、皆さんは職場や事業所での「昼休み」、どのように過ごしていますか? 実は、就労支援の現場でよくお聞きするのが、「休むのが苦手」というお悩みです。
・休憩中、周りの人と何を話せばいいか分からずかえって疲れてしまう
・休んでいるはずなのに、午後の仕事が始まるとグッタリしている(>_<)
・スマホをずっと眺めていたら、目が疲れて頭がぼーっとする
水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺で就職を目指す皆さんのなかにも、「上手な休み方が分からない」という方は多いのではないでしょうか。
今回は、午後の集中力をキープするための「脳をリフレッシュさせる昼休憩の過ごし方」をご提案します!
◆ 「休むこと」は、次の仕事の「準備」です
仕事ができる人や、長く安定して働き続けている人は、「休み方」をとても大切にしています。
彼らにとって休憩は、単なる「空き時間」ではなく、午後のパフォーマンスを最大化するための「準備時間」なのです。
脳は、同じ姿勢で同じ刺激(PC画面や会話など)を受け続けると、どんどん疲弊して処理能力が落ちてしまいます。
大切なのは「午前中とは全く違う刺激を脳に与えること」です。
◆ 午後を楽にする! 3つの「脳リフレッシュ術」
【1】 物理的に「場所」を変える
ずっと自分のデスクに座っていませんか?
視界が変わらないと、脳は「まだ仕事中だ」と勘違いして緊張が解けません。
可能であれば別の部屋に移動したり、外の空気を吸いに行ったりしましょう。
「景色を変える」だけで、脳のモードは自然に切り替わります(^^)
【2】 5分間だけ「視覚」をシャットアウトする
スマホを見るのは、実は脳にとっては「情報の追加入力」であり、休息にはなっていません。
本当のリフレッシュには「目を閉じること」が一番です。
5分間、目をつぶって視覚情報を断ち切るだけで、脳の疲れは劇的に回復します。これを「パワーナップ(積極的仮眠)」と呼び、多くの企業でも推奨されています。
【3】 自分の「好き」を一つだけ取り入れる
お気に入りの飲み物を飲む、好きな音楽を1曲だけ聴く、ハンドクリームの香りで癒やされる...。
五感(味覚、聴覚、嗅覚など)を使って「心地よい」と感じる刺激を取り入れることで、リラックスの神経である副交感神経が優位になります(^^)
◆ ブルームで「自分に合う休み方」を研究しよう
いかがでしたでしょうか。 「自分に合う休み方」は、人それぞれ違います。
一人で静かに過ごすのが回復になる人もいれば、誰かと少し雑談するのが元気の源になる人もいます。
私たち就労移行支援事業所ブルームでは、看護師や作業療法士をはじめとしたスタッフが皆さんの「休憩時間の過ごし方」についても一緒に考えます。
■ 緊張せずに過ごせる場所はどこ?
■ 疲れを溜めないために、休憩中にできるストレッチは?
■ 職場で「一人で過ごしたい」時の上手な伝え方は?
自分なりの「休息の正解」を見つけることは、就職した後に自分を守るための最強のスキルになります。
ブルームという安心できる場所で、まずは「上手な休み方」から練習してみませんか?
■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています
障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけますので、まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪
作業療法士 大石







