最新情報

【体験記】趣味があるから頑張れる。利用者さんに聞いた「私だけの通所の楽しみ」

こんにちは! 茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。

2月も2週目に入りました。日曜日のひととき、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

就労移行支援事業所と聞くと、「朝から夕方までずっと難しい勉強や訓練をしている場所」というイメージを持たれるかもしれません。もちろん、就職に向けたスキルアップは大切ですが、それと同じくらい大切なのが「心のゆとり」や「通所する楽しみ」です。

今回は、実際にブルームへ通っている利用者さんに聞いた、「通所を続けるための、私だけの小さな楽しみ」についてのエピソードをご紹介します。

Gemini_Generated_Image_fqey3kfqey3kfqey.jpg

◆ 頑張りすぎないための「楽しみ」の力
就職活動や訓練は時にエネルギーを多く使います。特に障害特性がある方にとって毎日決まった場所へ通うこと自体が最初は大きな挑戦であることも多いのです。

そんな時、背中を押してくれるのは大きな目標だけでなく、実は「日常の中の小さなワクワク」だったりします。

◆ 利用者さんに聞いた「私だけの楽しみ」3選
(1)移動中の「自分専用プレイリスト」

「通所中の電車やバスの中で、大好きな音楽を聴くのが日課です。その日の気分に合わせた曲を聴くことで、事業所のドアを開ける頃には自然と『よし、今日も頑張ろう』という気持ちになれるんです」

(2)休憩時間の「雑談と情報交換」

「ブルームには、趣味が合う仲間が意外とたくさんいます。アニメの話や、最近読んだ本の感想、水戸やつくばで見つけた美味しいお店の情報など...。スタッフさんや他の利用者さんと何気ない会話をすることが、一番のリフレッシュになっています(^^)」

(3)「帰り道のご褒美」を予約する

「『今日の訓練を終えたら、駅前のカフェで好きな飲み物を買う』『帰りに本屋さんに寄る』と決めています。小さなご褒美をセットにすることで、少し疲れそうな日も足取りが軽くなりますね(^^)」

◆ ブルームは「あなた自身」を大切にする場所です
いかがでしたでしょうか。 仕事のスキルを身につけることはもちろん重要ですが、人生は仕事だけではありません。 自分の「好き」を大切にしながら、「楽しみながら通い続ける」。そのリズムを作ること自体が就職した後に長く働き続けるための最強のトレーニングになります。

ブルームでは、作業の合間に趣味の話で盛り上がったり、スタッフと一緒にリフレッシュの方法を探したりすることも日常茶景です。

「毎日通えるか不安...」

「暗い気持ちで訓練するのは辛いな」

そんな風に思っている方も、まずはあなたの「好きなこと」を私たちに教えてください。 あなたの「好き」をエネルギーに変えて、一緒に就職への道を歩んでいきましょう。

■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方

■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方

■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています

障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけますので、まずはお気軽にご相談ください。

◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪

作業療法士 大石

最新情報一覧を見る >

水戸メンタルクリニック
水戸メンタル駅前分院
つくば心療内科クリニック
もりや心療内科クリニック
北参道こころの診療所
知能発達検査室 東京千駄ヶ谷・つくば研究学園
訪問看護ステーションBAiKO
就労支援事業所ブルーム
医療法人イプシロン

ページの先頭へ