【コラム】水曜日の祝日、どう過ごす?生活リズムを保ちながらリフレッシュするコツ
こんにちは! 茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
本日は「建国記念の日」で祝日ですね。ブルームもお休みをいただいております。
週の真ん中にお休みがあると、少し得した気分になる一方で、こんなお悩みはありませんか?
「せっかくのリズムが崩れて、明日(木曜日)から通えるか不安......」
「一日中寝てしまい、夜眠れなくなってしまった(>_<)」
「何をすればいいか分からず、結局スマホを見て一日が終わってしまった」
水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺で就職に向けてリズムを作っている皆さんにとって、「変則的な休日の過ごし方」は意外と難しい課題ですよね。
今回は、明日からの通所や仕事をスムーズにするための、祝日のリフレッシュ術についてお話しします。
◆ 秘訣は「起床時間」と「軽い活動」
せっかくのお休みですが、生活リズムを大きく崩さないためのポイントは3つです。
(1)起きる時間は「プラス1時間」まで
「今日は休みだからお昼まで寝よう」という誘惑がありますが、そこをグッとこらえてみてください。平日の起床時間から1時間程度のズレであれば、体内時計は大きく狂いません。一度起きて太陽の光を浴びてから、どうしても眠ければ「昼寝」で調整するのがおすすめです(^^)
(2)15分だけ「外の空気」を吸う
家の中にずっといると、脳のスイッチがオフになりすぎてしまいます。近所のコンビニまで歩く、庭やベランダに出て深呼吸をするなど、短時間で良いので外の刺激を取り入れましょう。水戸やつくばの冬のキリッとした空気は、良いリフレッシュになりますよ。
(3)「明日の準備」を夕方までに済ませる
木曜日の朝に慌てないよう、カバンの準備や服の用意は、今日のうちに済ませておきましょう。視界に入る場所に準備が整っているだけで、「明日も大丈夫」という安心感が生まれます(^^)
◆ ブルームで「自分なりの休日の形」を相談しよう
いかがでしたでしょうか。 「休みの日くらいダラダラしたい!」と思うのも自然なことです。大切なのは「どう過ごせば自分が一番楽になれるか」というパターンを知っておくことです。
私たち就労移行支援事業所ブルームでは、サービス管理責任者や就労支援員といった専門スタッフが一人ひとりの通所スケジュールや生活リズムの構築をサポートしています。
■ 祝日の過ごし方が分からず、生活が乱れやすい
■ 休みの日に不安が強くなってしまう
■ 自分に合ったリフレッシュ方法がまだ見つからない
こうした「休日の悩み」も、支援の重要なテーマです。週明けや休み明けの面談で、スタッフと一緒に「今回の休みはどうだった?」と振り返りながら、あなたにぴったりの「休日の過ごし方」を少しずつ形にしていきましょう。
今日はゆっくりと心と体を休めて、また明日からブルームで皆さんの笑顔にお会いできるのを楽しみにしています!
■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています
障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけますので、まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪
作業療法士 大石







