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【就活】「企業実習」って何をするの?実際の職場を体験するメリットと成功のコツ

こんにちは! 茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。

2月も半ばに入り、就職活動に向けた準備が着々と進んでいる利用者さんも増えてきました。

さて、就職活動といえば「履歴書」や「面接」を思い浮かべる方が多いと思いますが、障害者雇用において非常に重要なステップとなるのが「企業実習(職場体験)」です。

「実習って、具体的に何をするの?」

「実習で失敗したら、不採用になってしまうの?」

「自分にその職場が合っているか、どう判断すればいい?(>_<)」

水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺の企業で働きたいと考えている皆さんのなかには、実習に対して不安を感じている方も多いはず。 今回は、実習の全体像と、「就職後のミスマッチを防ぐための活用法」についてお話しします!

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◆ 企業実習は「お見合い」のようなもの
企業実習とは、数日から2週間程度、実際に企業のオフィスや現場に入って業務を体験することです。これは「選考」の一部であると同時に、あなたと企業の双方が「一緒に働いていけそうか」を確認し合うための「お見合い」のような期間です。

◆ 実習でチェックすべき「3つのポイント」
実習の目的は、単に「仕事ができるか」を見せるだけではありません。以下のポイントを自分自身の肌で感じることが大切です。

(1)職場の「環境」は自分に合っているか?

オフィスの明るさ、周囲の話し声や電話の音、空調の効き具合など、ブログでも以前お伝えした「感覚過敏」に関わる部分をチェックします。「この環境で1日過ごして、疲れすぎてしまわないか」を確認できる絶好のチャンスです。

(2)「通勤」は無理なく続けられそうか?

朝のラッシュ時の電車の混み具合や、駅からの道のりなど、実際に通ってみて初めて分かる疲労感を確認します。

(3)「相談」しやすい雰囲気か?

分からないことがあった時、誰にどうやって聞けばいいのか。上司や同僚になる方々の雰囲気を感じ取り、「ここなら安心して相談できそうだ」と思えるかどうかが、長く働き続けるための鍵になります(^^)

◆ 成功のコツは「100点」を目指さないこと
実習中、「完璧に仕事を覚えなきゃ!」と気負いすぎる必要はありません。企業が実習で見ているのは、スキルの高さよりも「挨拶ができるか」「体調管理ができているか」「分からない時に質問ができるか」といった基本的な姿勢です。

◆ ブルームの「プロ」が企業との橋渡しをします
いかがでしたでしょうか。 「自分一人で企業実習に行くのは、どうしても怖い......」 そんな不安を解消するために、私たち就労移行支援事業所ブルームでは、就労支援員やジョブコーチといった、企業連携のスペシャリストが全力でバックアップしています。

■ 就労支援員: あなたの特性に合った実習先を一緒に探し、企業との日程調整や条件交渉を行います。

■ ジョブコーチ: 実習先にスタッフが同行(または訪問)し、実際の作業の教え方を企業にアドバイスしたり、あなたの緊張を和らげるサポートを行ったりします。

実習が終わった後は、スタッフと一緒に「何ができて、何が課題だったか」を丁寧に振り返ります。この積み重ねが、納得のいく就職への最短ルートになります(^^)

「まずはどんな実習先があるのか知りたい」という方も、まずは一度ブルームへお気軽にご相談ください。

■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方

■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方

■20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています

障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけますので、まずはお気軽にご相談ください。

◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪

作業療法士 大石

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