【日常】寝る前の「スマホ」が疲れの原因?質の高い睡眠で脳を休ませよう
こんにちは!
茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
2月も後半に入り、一週間の疲れが溜まってくる金曜日ですね。 皆さま、今夜の睡眠の準備はバッチリでしょうか?
さて、就職に向けて生活リズムを整えている利用者さんから、よくこんなご相談をいただきます。
「夜、なかなか寝付けなくて、朝が辛いです」
「しっかり寝ているはずなのに、日中ずっと眠気があります(>_<)」
「布団に入っても、ついついスマホを見て夜更かししてしまいます」
水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺で、こうした「睡眠の質」に悩んでいる方は非常に多いです。
実は、寝る直前のちょっとした習慣があなたの脳の疲れを左右しているかもしれません。
今回は、質の高い睡眠を手に入れるためのヒントを、作業療法士の視点からお話しします。![]()
◆ なぜ「寝る前のスマホ」がいけないの?
私たちの脳は、光の刺激によって「今は昼だ」「今は夜だ」という判断をしています。
スマホの画面から出る「ブルーライト」は、脳にとって非常に強い光の刺激です。
・脳が「昼間だ」と勘違いする: 眠りを誘うホルモン(メラトニン)の分泌が抑えられてしまいます。
・情報の過剰入力: SNSやニュースを見ると脳が興奮モードになり、リラックスできなくなります。
・視覚の疲れ: 至近距離で光を見続けることで、目の筋肉だけでなく脳全体が疲弊します。
◆ 質の良い眠りを作る「3つのリセット」
明日を元気に迎えるために、今夜から試せる「1ミリの習慣」です。
(1)寝る30分前には「スマホ断ち」をする
スマホを枕元から離れた場所に置きましょう。 物理的に距離を置くことで、無意識に手が伸びるのを防ぎます。
(2)「ぬるめのお風呂」で深部体温を調整する
38〜40度くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かってください。
お風呂上がりに体温がスッと下がっていく過程で、自然な眠気がやってきます(^^)
(3)「今日できたこと」を3つだけ思い出す
反省会ではなく「収穫祭」をしましょう。
「美味しいお茶を飲んだ」「挨拶ができた」など。 穏やかな気持ちで脳をオフにすることが、深い眠りへの近道です(^^)
◆ ブルームで「自分に合った生活リズム」を整えよう
いかがでしたでしょうか。 睡眠は、働くための「土台」です。
土台がしっかりしていると、集中力やメンタルの安定感が劇的に変わります。
私たち就労移行支援事業所ブルームでは、看護師や作業療法士などの専門スタッフが、皆さんの「24時間の過ごし方」を一緒に考えます。
■ 睡眠記録(睡眠ログ)をつけて、自分のパターンを分析するワーク。
■ 朝、スッキリ目覚めるための「朝のルーティン」作り。
■ 体力に合わせた通所スケジュールの調整。
一人でリズムを作るのは大変ですが、スタッフと一緒なら、少しずつ「動ける自分」に変わっていくことができます。
今夜はスマホを置いて、ゆっくりと脳を休ませてあげてくださいね。
月曜日、また元気な皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!
■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています
障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけます。まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪
作業療法士 精神保健福祉士 大石







