【休日】予定がない日が不安なあなたへ。空白の時間を「自分を癒やす時間」にする
こんにちは! 茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
本日は「天皇誕生日」で祝日ですね。 皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
「せっかくの休みだけど、特に予定がなくて落ち着かない」
「何もしないで一日が終わると、罪悪感を感じてしまう(>_<)」
「空白の時間があると、ついつい仕事や将来の不安を考えてしまう」
水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺で就職を目指す皆さんのなかにも、こうした「予定のない休日」を苦手に感じている方は少なくありません。
実は、「何もしない時間」を上手に過ごすことは、働き続けるための大切な技術です。
今回は、空白の時間を「自分を癒やす時間」に変える考え方を、精神保健福祉士の視点からお話しします。
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◆ なぜ「予定がないこと」が不安になるのか
私たちの脳は、常に「何かをしていないと価値がない」という強迫観念にさらされがちです。
特に就職活動中は、「休んでいる間に周りに置いていかれるのではないか」という焦りが生まれやすくなります。
罪悪感のブレーキ
「休むこと=サボること」と考えてしまい、脳がリフレッシュモードに切り替わりません。
思考のループ
刺激がないと、脳は勝手に「過去の失敗」や「未来の不安」を探し始めてしまいます。
「生産性」の呪縛
何か成果を出さなければならない、という思い込みがあなたを疲れさせています。
◆ 空白を「リチャージ(充電)」に変えるコツ
「予定がない」のではなく、「あえて自分を休ませるという予定」を入れてみましょう。
■ 「何もしない」というタスクを完了させる
「今日は14時まで布団から出ない」
「今日は一歩も外に出ない」
これを立派なスケジュールとして捉え、実行できたら自分に合格点を出してあげてください(^^)
■ 五感を「心地よさ」だけで満たす
難しいことを考えるのをやめて、感覚に意識を向けます。
好きな香りの入浴剤を入れる、お気に入りの手触りのタオルを使う。
「考える」から「感じる」へシフトするだけで、脳の疲れは驚くほど回復します。
■ 情報をシャットアウトする「デジタルデトックス」
予定がない時こそ、スマホの電源をオフにするか、別の部屋に置いてみましょう。
他人の生活を見ないことで、自分だけの静かな時間を取り戻せます(^^)
◆ ブルームで「自分だけの休み方」を相談しよう
いかがでしたでしょうか。 「休み方が分からない」というのは、実はメンタルケアにおいて非常に重要なテーマです。
私たち就労移行支援事業所ブルームでは、精神保健福祉士や臨床心理士などをはじめとした専門スタッフが、皆さんの「お休みの日の過ごし方」についても一緒に考えます。
■ 祝日の後に体調を崩しやすい原因を一緒に分析する。
■ 不安が強くなった時の「自分なりの対処法(コーピング)」をリスト化する。
■ 「何もしなかった自分」を許せるようになるための対話。
精神保健福祉士は、あなたの生活全般が安定するように支えるプロです。
「休むのが怖い」と感じているなら、その理由をぜひ私たちに聞かせてください。
ブルームという安心できる場所で、しっかり休んで、また笑顔で再開できるリズムを一緒に作っていきましょう。
■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています
障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけます。
まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪
作業療法士 精神保健福祉士 大石







