【仕事】報・連・相(ほうれんそう)のタイミング。上司を安心させる報告の技術
こんにちは! 茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
昨日は振替休日でしたが、皆さまリフレッシュできましたでしょうか。 また新しい一週間が始まりましたね。
さて、就職活動中の利用者さんや、働き始めたばかりの方から、最も多く寄せられるお悩みの一つが「報・連・相(ほうれんそう)」です。
「報告しなきゃいけないのは分かっているけれど、上司が忙しそうで話しかけられない......」
「どのタイミングで切り出せばいいのか分からず、後回しにしてしまった(>_<)」
「ミスをしてしまって、怒られるのが怖くて言えない」
水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺の企業で働く際、この「報告のタイミング」がつかめずに苦労されている方は非常に多いです。
実は、上司が求めているのは「完璧な報告」ではなく「早い報告」なのです。
今回は、上司を安心させるための報告の技術を、職場定着のプロである就労支援員の視点からお話しします。
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◆ 上司に話しかける「魔法のクッション言葉」
忙しそうな上司の背中を見ると、声をかけるのを躊躇してしまいますよね。
そんな時は、相手の時間を「予約」するつもりで、この言葉を使ってみてください。
「〇〇さん、今1分だけお時間よろしいでしょうか?」
ポイントは「1分だけ」と時間を区切ることです。
これなら上司も「1分ならいいよ」と耳を傾けやすくなります。
もし「今はごめん!」と言われても、「では、何時頃ならよろしいでしょうか?」と聞けば、次のチャンスを確実に予約できます(^^)
◆ 報告は「悪いニュース」ほど最優先で!
報告には「良い報告」と「悪い報告(ミスや遅れ)」がありますが、皆さんはどちらを先に伝えていますか?
実は、ビジネスの世界では「悪い報告」ほど、1秒でも早く伝えるのが鉄則です。
■ 良い報告: 後回しでも大丈夫。 夕方の手が空いた時や、日報に書くだけでも問題ありません。
■ 悪い報告: 隠せば隠すほど、傷口(トラブル)が広がってしまいます。
「ミスをしてしまいました」「納期に間に合いそうにありません」
これを正直に、すぐに言える人こそが、会社から一番信頼される人なのです(^^)
◆ ブルームで「報告の練習」をしよう
いかがでしたでしょうか。
「頭では分かっていても、いざとなると声が出ない......」
そんな時は、私たち就労支援員と一緒に練習しましょう。
就労移行支援事業所ブルームでは、実際の職場を想定した「報・連・相」のトレーニングを行っています。
■ スタッフを上司に見立てて、「話しかけるタイミング」を何度もシミュレーションする。
■ 「結論から話す(PREP法)」など、分かりやすい報告の型を身につける。
■ ミスをした時の謝り方や、リカバリーの方法を一緒に考える。
報告ができるようになると、仕事の不安が驚くほど減り、上司との関係もスムーズになります。
一人で抱え込まず、まずはブルームで「話す練習」から始めてみませんか?
■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています
障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけます。 まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪
作業療法士 精神保健福祉士 大石







