【就活】面接での「逆質問」は何を聞けばいい?意欲を伝える質問の例
こんにちは! 茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
2月も残すところあと数日となりましたね。 いよいよ本格的な採用シーズンが近づき、面接の練習に励む利用者さんの姿も増えてきました。
面接の最後に必ずと言っていいほど聞かれるのが、「何か質問はありますか?」という逆質問です。
「特にありません、と答えたら意欲がないと思われないかな?」
「自分の障害への配慮について、どこまで詳しく聞いていいんだろう(>_<)」
「何を質問すれば『この人と働きたい』と思ってもらえるの?」
水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺で就職活動をしている皆さんのなかにも、この逆質問を「最後の難関」と感じている方は多いはずです。
今回は、面接官にあなたの熱意を伝え、かつ安心感を与えるための逆質問のコツをお話しします。
企業の現場を知り、企業と利用者の架け橋となるジョブコーチの視点から解説します。
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◆ 逆質問は「自分を売り込むチャンス」です
面接官が逆質問をする理由は、単に疑問を解消するためだけではありません。
「自社にどれくらい興味を持っているか」
「働く姿を具体的にイメージできているか」
こうしたあなたの「本気度」を見ようとしています。
ですから、「特にありません」で終わらせてしまうのは、非常にもったいないことなのです(^^)
◆ 意欲が伝わる「3つの逆質問」テンプレート
どんな質問をすればいいか迷ったら、以下の3つのパターンを参考にしてみてください。
(1)入社後のイメージを膨らませる質問
「御社で活躍されている方に共通する特徴や、大切にされている姿勢はありますか?」
「もし採用いただけた場合、入社までに準備しておくべきスキルや知識はありますか?」
こうした質問は、あなたが「入社してすぐに役立ちたい」と考えている姿勢をアピールできます。
(2)業務内容を具体的に深掘りする質問
「一日のおおまかな仕事の流れや、チーム内での役割分担について教えていただけますか?」
「最初はどのような作業からスタートし、段階的にどのような業務を任せていただけますか?」
具体的に聞くことで、あなたが働くイメージをしっかり持とうとしていることが伝わります。
(3)長く働き続けるための配慮に関する質問
「私と同じように配慮を受けて働いている方は、どのような形で周囲と連携されていますか?」
「体調面で不安を感じた際、どなたに、どのようなタイミングで相談するのが望ましいでしょうか?」
障害への配慮を尋ねることは、決してマイナスではありません。
「自分の特性を理解し、長く安定して働くための工夫をしようとしている」という前向きな責任感として受け取られます(^^)
◆ ブルームの「ジョブコーチ」が面接の仕上げを支えます
いかがでしたでしょうか。
「自分に合った質問を考えるのが難しい......」
「面接の緊張した場面で、ちゃんと言葉にできるか不安(>_<)」
そんな時は、ジョブコーチさんたちと一緒に準備をしましょう。
就労移行支援事業所ブルームでは、本番さながらの模擬面接を通して、逆質問の練習も行っています。
■ あなたの希望する職種や企業に合わせた、効果的な質問内容を一緒に作成します。
■ 企業が「ぜひ採用したい」と思うような、ポジティブな伝え方をアドバイスします。
■ 必要であれば、実習や面接にジョブコーチが同行し、現場でのコミュニケーションを直接サポートします。
逆質問はあなたがその企業を「選ぶ」ための大切な時間でもあります。
自分らしく、納得のいく就職活動ができるよう、ブルームで自信を積み上げていきましょう!
■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています
障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけます。 まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪
作業療法士 精神保健福祉士 大石







