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【目標】2月末の振り返り。小さな「できた」を数えて、3月へ繋げよう

こんにちは! 茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
2月も残すところあと一日となりました。 カレンダーが3月に移り変わろうとするこの時期、皆さまの心境はいかがでしょうか。


年度末が近づくと、
「今年もあと一ヶ月で一区切りだ」
という焦りを感じる方も多いかもしれません。

「今月は目標に届かなかったな......」
「結局、体調を崩して休んでしまった日があった(>_<)」
「周りの人は進んでいるのに、自分は足踏みしている気がする」


水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺で就職に向けて奮闘している皆さんのなかにも、こうした「自分への厳しさ」で疲れ切っている方はいらっしゃいませんか。
実は、着実なステップアップのために一番必要なのは、反省よりも「振り返り」です。
今回は、前向きに3月を迎えるための振り返りのコツを、目標設定のプロであるサービス管理責任者の視点からお話しします。

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◆ 反省ではなく「事実」を積み上げよう
「反省」をしようとすると、つい「できなかったこと」や「ダメだった理由」ばかりに目が向いてしまいます。 しかし、就労支援の現場で大切なのは、起きたことを客観的に見る「振り返り」です。 以下の3つの視点で、今月のあなたを眺めてみてください。

(1)「通所できた日」を数えてみる
たとえ週に一度でも、短時間でも、あなたが事業所のドアを開けた事実は消えません。
「家を出るまで葛藤したけれど、頑張って足を運んだ」 その一歩一歩が、働くための体力を確実に作っています。


(2)「小さな変化」を見つける
「先月より挨拶の声が少し大きくなった」
「分からないことを、自分からスタッフに質問できた」
「パソコンのショートカットキーを一つ覚えた」
自分では当たり前だと思っていることが、実は大きな成長の証だったりします(^^)


(3)「体調の波」を把握できたか
「今月は低気圧の日に体が重かったな」
「月曜日は疲れが出やすいから、日曜の夜は早めに寝よう」
自分のトリセツ(取扱説明書)に新しい一行が加わったなら、それは立派な前進です。


◆ KPT法で「3月」の作戦を立てる
振り返りが終わったら、3月の自分へ向けた簡単なメッセージ(KPT)を作ってみましょう。

Keep(続けること): 今月できて、来月も続けたい良い習慣は?

Problem(課題): ちょっと困ったな、と感じていることは?

Try(挑戦すること): 3月に一つだけ、新しく試してみたいことは?

大きな目標を立てる必要はありません。 「毎日一口、多めに水を飲む」 「一回だけ、自分から『お疲れ様です』と言う」 そんな、手の届く「小さな挑戦」が、あなたを確かな場所へ連れて行ってくれます(^^)

◆ ブルームの「サービス管理責任者」が伴走します
いかがでしたでしょうか。 「自分一人だと、どうしても悪いところばかり探してしまう......」 そんな時は、私たち**サービス管理責任者(サビ管)**と一緒に振り返りをしましょう。

就労移行支援事業所ブルームでは、サビ管が皆さんと一緒に「個別支援計画」を定期的に見直します。 ■ あなたが気づいていない「できたこと」を、スタッフの視点からお伝えします。 ■ 課題に対して、どうすれば無理なく解決できるか、具体的な対策を提案します。 ■ 3月、そしてその先の就職に向けた、あなただけのロードマップを調整します。

サビ管は、あなたの「なりたい自分」を尊重し、現実的な一歩をデザインする役割です。 2月の「できた」をしっかり抱きしめて、3月も自分のペースで歩みを進めていきましょう。 ブルームは、あなたの小さな変化を一番近くで見守り、応援しています!

■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方 ■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方 ■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています

障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけます。 まずはお気軽にご相談ください。 ◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪

作業療法士 精神保健福祉士 大石

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