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【コラム】3月のテーマは「自分のペースで開花」。焦りを手放す一歩

こんにちは! 茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
今日からいよいよ3月がスタートしましたね。
水戸の偕楽園では梅が見頃を迎え、つくばの街並みにも春の柔らかな光が差し込む季節になりました。

しかし、この「年度末」という響きに、少しだけ心がザワザワしてGemini_Generated_Image_mww6camww6camww6.jpgいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「4月までに何かを変えなきゃいけない」
「周りは新しい道が決まっているのに、自分だけ停滞している気がする(>_<)」
「春が来るのが嬉しい反面、置いていかれるような焦りがある」


3月は、世の中が「卒業」や「進級」「入社」といった変化に溢れる時期です。
だからこそ、自分の現在地と理想とのギャップについ焦りを感じてしまいがちです。
今回は、そんな焦りを手放し、あなたらしいペースで春を迎えるためのヒントを作業療法士の視点からお届けします。


◆ なぜ、3月はこんなに「焦り」を感じるのか?
私たちが焦りを感じる最大の理由は、社会が決めた「一区切りの時期」に自分を合わせようとしてしまうからです。
作業療法士の視点で見ると、焦りは脳を「緊張モード(交感神経優位)」にし、結果として判断力や集中力を下げてしまいます。
焦って無理に動こうとするよりも、まずは「今の自分のリズム」を守ることが実は一番の近道だったりします(^^)


◆ 焦りを「安心」に変えるための3つの意識
焦りの波に飲み込まれそうになったら、この3つを思い出してみてください。

(1)「社会の物差し」を一旦横に置く
4月に何かが始まらなくても、あなたの価値は一ミリも変わりません。
「誰かと比べる」のではなく、「昨日の自分と比べる」。
小さな一歩でも、あなたが昨日より前に進んでいるなら、それは立派な成長です。


(2)「今、ここ」の感覚に集中する
焦りは「まだ起きていない未来」への不安から生まれます。
深呼吸をして、足の裏が地面についている感覚や今飲んでいるお茶の温かさを感じてみましょう。
感覚を研ぎ澄ますことで、暴走しがちな思考を「今」に引き戻すことができます。


(3)「自分だけの開花時期」を信じる
花の種類によって咲く時期が違うように、人にもそれぞれ「ちょうどいい時期」があります。
3月に咲く花もあれば、5月に咲く花もあります。
今のあなたは、まだ根っこを強く張っている時期なのかもしれません(^^)


◆ ブルームは「あなたの春」を一緒に待ち続けます
いかがでしたでしょうか。

「それでも、一人だと焦りに押しつぶされそうになる......」

そんな時は、ぜひブルームのスタッフを頼ってください。


私たち就労移行支援事業所ブルームでは、作業療法士をはじめとした専門スタッフが一人ひとりの「変化への耐性」や「今のエネルギー量」を丁寧に見守ります。

■ 世の中のスピードに合わせるのではなく、あなたに最適な通所スケジュールを調整します。
■ 焦りの正体を整理し、具体的な「次の一歩」を一緒に見える化します。
■ どんなに小さな変化も見逃さず、あなたの頑張りを肯定し続けます。


3月は、無理に花を咲かせる時期ではなく、土を耕し、自分をいたわる時期にしても良いのです。
ブルームという安心できる場所で、あなたのペースで「開花」の準備を始めていきましょう。


■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています


障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけます。 まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪


作業療法士 精神保健福祉士 大石

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