【コラム】「金曜日の夜」の過ごし方。一週間の脳の疲れをリセットする
こんにちは! 茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
一週間、本当にお疲れ様でした。 今日を乗り越えれば週末、という金曜日の夕方を迎えていますね。
「ようやく休みだけれど、疲れすぎて何もしたくない......」
「明日のことを考えると、今夜からもう憂鬱(>_<)」
「一週間分の家事が溜まっていて、休める気がしない」
水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺で訓練や仕事に励んでいる皆さんのなかには、金曜日の夜になると「泥のように眠りたい」と感じる方も多いはずです。
実は、金曜日の夜の過ごし方を少しだけ工夫するだけで、土日の回復力が劇的に変わります。
今回は、脳の疲れをリセットし、自分を労うためのコツをお話しします。
![]()
◆ 金曜日の夜は「脳の閉店作業」をしよう
私たちの脳は、一週間分の膨大な情報を処理し続けて、金曜日にはパンパンに膨れ上がっています。
この状態でいきなり休もうとしても、脳は興奮したままで、深い休息に入ることができません。
大切なのは、意識的に「今週は終わり!」というスイッチを切ることです。
無理に何かを成し遂げようとせず、脳を少しずつクールダウンさせてあげましょう(^^)
◆ 自分をリセットするための「3つのヒント」
今夜から試せる、簡単なリフレッシュ方法です。
(1) 「デジタル」のスイッチをオフにする
スマホやパソコンから流れてくる情報は、脳にとって強い刺激になります。
今夜だけは早めにスマホを置いて、好きな音楽を聴いたり、ぼーっと外の景色を眺めたりしてみませんか?
視覚情報を減らすだけで、脳の緊張は驚くほど緩みます。
(2) 「できたこと」を一つだけ書き出す
「今週はミスをした」「目標が達成できなかった」と反省するのは、もうおしまいです。
「毎日休まず通えた」
「挨拶ができた」
「美味しいコーヒーを飲んだ」
どんなに些細なことでも構いません。
一つだけ自分の頑張りを認めて、心に「お疲れ様」を伝えてから眠りにつきましょう。
(3) 土曜日の「午前中」は予定を入れない
「せっかくの休みだから充実させなきゃ」という思い込みが、自分を苦しめていることがあります。
あえて「何もしない」という時間をスケジュールに書き込んでみてください。
「起きるまで寝ていていいんだ」という安心感が、最高の癒やしになります(^^)
◆ ブルームは「あなたの歩み」をいつも応援しています
いかがでしたでしょうか。
「自分なりに工夫しているけれど、どうしても疲れが取れない......」
そんな時は、ブルームのスタッフにその疲れを預けに来てください。
就労移行支援事業所ブルームでは、日々の訓練だけでなく、休日の過ごし方や生活リズムの整え方も一緒に考えています。
■ 一週間の疲れを整理する、振り返りの面談。
■ 自分に合ったリラックス方法を見つけるワーク。
■ 安定して通い続けるための、無理のない通所スケジュールの相談。
一人で抱え込まず、スタッフと一緒に「長く、健やかに働き続けるためのコツ」を身につけていきましょう。
今夜は自分を一番に甘やかして、ゆっくりとした時間を過ごしてくださいね。
また来週、元気な皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!
■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています
障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけます。 まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪
作業療法士 精神保健福祉士 大石







