【プログラム】ブルームの「グループワーク」って何をするの?活動風景を紹介
こんにちは! 茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
3月も最初の1週間が過ぎ、春の足音が少しずつ近づいてくる土曜日ですね。 皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、ブルームの見学に来られる方から、よくこんな質問をいただきます。
「プログラムにある『グループワーク』って、具体的に何をするんですか?」
「人前で話すのが苦手なので、参加するのが怖いです(>_<)」
「失敗して周りに迷惑をかけないか不安で......」
水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺で就職を目指す皆さんのなかにも、「グループ」という言葉に緊張してしまう方は多いはずです。
今回は、そんな不安を安心に変えるために、実際のグループワークの様子をご紹介します。
現場で直接サポートを行う職業指導員の視点からお話しします。
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◆ グループワークは「職場のシミュレーション」
グループワークは、決して「上手に話す練習」だけが目的ではありません。
「職場で他の人と協力して動く」という感覚を、安全な場所で体験するための練習(シミュレーション)です。
いきなり完璧を目指す必要はありません。
むしろ、失敗したり悩んだりすることこそが、大切な学びになります(^^)
◆ ブルームで人気の「3つのグループワーク」
実際の活動内容を少しだけお見せします。
(1) 協力してゴールを目指す「ゲーム形式」
例えば、「カードに書かれた情報を持ち寄り、一つの地図を完成させる」といったワークです。
一人では解けない問題も、誰かの「あ、分かった!」という一言で道が開ける。
そんな「協力する楽しさ」を肌で感じていただくことからスタートします。
(2) 職場の課題を考える「ケーススタディ」
「もし職場で上司の指示が分からなかったら?」
「同僚が忙しそうにしていたら、どう声をかける?」
実際の仕事で起こりそうな場面を想定して、チームで解決策を話し合います。
他の方の意見を聞くことで、「そんな考え方もあるんだ!」と視野が広がる瞬間です。
(3) 役割を分担する「疑似プロジェクト」
「事業所の掲示物を作る」「イベントの企画を立てる」など、役割を決めて作業を進めます。
リーダー、書記、タイムキーパー。
自分に合った役割を見つけたり、苦手な役割にスタッフの助けを借りながら挑戦したりすることで、自分の「強み」を再発見できます(^^)
◆ 「話せなくても大丈夫」な理由
いかがでしょうか。
「それでもやっぱり、輪に入るのが不安......」
そう思うのは、あなたがとても真面目に「うまくやりたい」と考えている証拠です。
就労移行支援事業所ブルームでは、職業指導員が常にそばでサポートしています。
■ 無理に発言を求めたり、注目させたりすることはありません。
■ 「見学するだけ」からスタートして、少しずつ場の空気に慣れていくことができます。
■ 上手くいかなかった時は、後でスタッフと一緒に「どうすれば良かったか」を優しく振り返ります。
グループワークは、あなたが将来の職場で「誰かと一緒に働くこと」を楽にするためのギフトです。
水戸やつくばの教室で、まずは「そこにいるだけ」から始めてみませんか?
あなたのペースで、少しずつ心の扉を開いていくお手伝いをいたします。
■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています
障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけます。 まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪
作業療法士 精神保健福祉士 大石







