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【仕事】「身だしなみ」は自分のための鎧。清潔感が自信に変わる理由

こんにちは! 茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
3月10日、火曜日。 日差しが暖かくなり、本格的な就職面接や企業実習のシーズンがやってきましたね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

就職活動を進めるなかで、スタッフから「身だしなみを整えましょう」と言われることはありませんか?

「おしゃれをしたいわけじゃないのに、なぜ厳しく言われるんだろう」
「服を選ぶだけでエネルギーを使い果たして、通所するのが精一杯だ(>_<)」
「外見よりも、中身やスキルを見てほしい」

水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺で就職を目指す皆さんのなかにも、こうした「身だしなみへの苦手意識」を持つ方は少なくありません。
特に感覚過敏があったり、セルフケアにまで手が回らない時期だったりすると、スーツを着ること自体が苦行に感じてしまいますよね。
今回は、身だしなみを「義務」ではなく「自分を守る武器」に変える考え方をお話しします。
日々企業と向き合い、採用の現場を知る就労支援員の視点から解説します。

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◆ 身だしなみは、あなたを守る「鎧」になる
就労支援員の視点で見ると、身だしなみは相手に見せるためだけのものではありません。
実は、自分自身の「心のスイッチ」を入れ、不安から身を守るための「鎧(よろい)」のような役割を持っています。
整った格好をすることで、「今の自分は『働く人』である」という強い実感が脳に伝わります。
この実感が、面接での緊張を和らげ、自信を持って話すための土台を作ってくれるのです(^^)


◆ 無理なく整える「3つのチェックポイント」
完璧なおしゃれを目指す必要はありません。 「清潔感」という安心感を相手に与えるための最低限のポイントです。

(1) 「汚れ」よりも「シワとヨレ」をチェック
服のデザインよりも、シワや襟元のヨレが目立つと「疲れているのかな?」という印象を与えてしまいます。
アイロンが大変なときは、形状記憶のシャツを選んだり、脱いだらすぐにハンガーにかける習慣を持つだけで、見た目の安心感が劇的に変わります。

(2) 髪と爪を「短く」保つ習慣
一番手っ取り早く清潔感を出す方法は、毛先のケアです。
寝癖を直す、爪を短く切り揃える。
この「先端」を整えるだけで、全体がキリッと引き締まった印象になり、自分自身の気持ちもシャキッとします。

(3) 「自分のためのチェックリスト」を作る
朝、何をすればいいか分からなくなる方は、鏡の横にリストを貼りましょう。
「髭を剃ったか」「髪は整ったか」「服にゴミはついていないか」。
淡々とチェックする作業にすることで、選ぶストレス(決断疲れ)を減らすことができます(^^)


◆ ブルームで「自信を持てる自分」を準備しよう
いかがでしたでしょうか。

「自分に合うスーツが分からない」
「鏡を見るのが辛い」

そんな悩みも、ブルームのスタッフにぜひ相談してください。


私たち就労移行支援事業所ブルームでは、就労支援員をはじめとしたスタッフが、あなたの就職準備をトータルでサポートします。

■ 面接で好印象を与えるための、具体的な身だしなみアドバイス。
■ 実際の面接を想定した「身だしなみチェック」を含む模擬面接。
■ 感覚過敏がある方でも着やすい素材や、清潔感を保つためのルーティン作り。


就労支援員は、あなたが企業に「この人と一緒に働きたい」と思ってもらうための、最高の演出家でありパートナーです。
水戸やつくばの教室で、少しずつ「鎧」を整えて、自信を持って新しい扉を叩く準備をしていきましょう。


■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています


障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけます。 まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪


作業療法士 精神保健福祉士 大石

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