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【障害福祉制度】「就労定着支援」って何?就職した後の安心を支える仕組み

こんにちは! 茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
3月も半ばに入り、いよいよ4月から新しい職場でスタートを切るという方も増えてきました。
就職が決まると嬉しい反面、「本当に長く働き続けられるかな?」という不安もセットでやってきますよね。

「仕事でミスをした時、誰に相談すればいいの?」
「体調が悪くなった時、会社にどう伝えればいいんだろう(>_<)」
「職場の人には言いにくい悩みを聞いてほしい」

水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺で働く利用者さんやご家族からも、こうした「就職後の不安」は非常に多く寄せられます。
実は、障害福祉サービスには、就職が決まった「後」の安心を支える「就労定着支援」という大切な仕組みがあります。
今回は、就職を「ゴール」ではなく「新しいスタート」として支えるこの制度について、制度の専門家であるサービス管理責任者の視点からお話しします。

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◆ 「就職した後の孤独」を防ぐための制度です
就労定着支援とは、就労移行支援などを利用して就職した方が、職場の環境に馴染み、安定して働き続けられるようにサポートするサービスです。
サービス管理責任者の視点で見ると、この制度の最大の目的は「職場と本人の間にあるズレ」を早期に発見し、調整することにあります。
一人で抱え込んで離職してしまう前に、専門家がチームとして介入することで、長く健やかに働く土台を作ります(^^)


◆ 安心を支える「3つのサポート内容」
具体的にどのような助けが得られるのか、ポイントをまとめました。

(1) 定期的な「対面」での面談
月に1回以上、支援員があなたと直接お会いします。
職場での悩みはもちろん、「最近眠れているか」「生活リズムは崩れていないか」といった、働くための土調面についてもじっくり伺います。
会社には言えない「本音」を吐き出せる場所があるだけで、心の負担はぐっと軽くなります。

(2) 企業(職場)との「橋渡し」
仕事内容や配慮事項について、自分から会社に伝えるのが難しい場合もありますよね。
そんな時は、支援員があなたの代わりに、あるいはあなたと一緒に会社側と話し合いを行います。
「指示の出し方を工夫してほしい」
「休憩時間を調整してほしい」
といった交渉も、プロが間に入ることでスムーズに進みます。

(3) 生活面の「環境整備」
長く働くためには、職場以外の安定も欠かせません。
医療機関との連携や、金銭管理のアドバイス、家族との関係調整など、あなたが「働き続けるための生活基盤」を整えるお手伝いをします(^^)


◆ ブルームは「就職した後」もあなたの味方です
いかがでしたでしょうか。
「就職したら、もう自分一人で頑張らなきゃいけない」と思っていませんか? 決してそんなことはありません。


就労移行支援事業所ブルームでは、サービス管理責任者を中心に、就職後の定着支援にも力を入れています。

■ 就職前から「定着支援員」と顔を合わせ、信頼関係を築いておくことができます。
■ 慣れ親しんだスタッフが引き続き相談に乗るため、これまでの経緯を踏まえたスムーズな支援が可能です。
■ 企業に対しても、あなたの強みを活かした雇用が継続されるよう、専門的な視点からアドバイスを行います。

サービス管理責任者はあなたが地域のなかで自分らしく、安定して自立した生活を送るための「設計図」を一緒に描く存在です。
就職は一つのステップに過ぎません。 その後の長い人生をあなたが笑顔で過ごせるよう、ブルームは「ずっと続く安心」を一緒につくっていきます。

■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています

障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけます。 まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪


作業療法士 精神保健福祉士 大石

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