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【仕事】ホワイトデーに学ぶ「お返しのマナー」。職場での円滑な一歩

こんにちは! 茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
今日は3月13日、金曜日。 明日はホワイトデーですね。 一週間、本当にお疲れ様でした。

さて、この時期になると職場や実習先での「贈り物」について、ソワソワしてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「バレンタインに何かいただいたけれど、お返しはどうすればいい?」
「高価すぎるものを返して、相手に気を遣わせたくない(>_<)」
「そもそも、職場でこういうやり取りに参加すべきなの?」

水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺の企業で働く際、こうした「正解のないマナー」に戸惑うのは、あなただけではありません。
実は、こうした季節のイベントは、職場での「ちょうどいい距離感」を学ぶ絶好のチャンスでもあります。
今回は、相手も自分も気持ちよく過ごすための、職場での贈り物のコツをお話しします。

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◆ 贈り物は「コミュニケーション」のきっかけ
職場の贈り物は、個人の好意というよりも「日頃の感謝を伝える潤滑油」としての側面が強いものです。
大切なのは中身の豪華さではなく「いつもありがとうございます」という気持ちが相手に負担なく伝わることです。
あまり難しく考えすぎず、職場というコミュニティを円滑にするための一つのツールだと捉えてみましょう(^^)


◆ 職場で失敗しない「3つのマナー」
迷ったときは、このポイントを意識してみてください。

(1) 「職場のルール」をまずは観察する
職場によっては「贈り物禁止」や「部署でまとめてお返しする」といった独自のルールがある場合があります。
自分一人で判断せず、周りの同僚がどうしているかをそっと観察したり、「皆さんどうされていますか?」と相談してみるのが一番の正解です。

(2) 金額は「同等」か「少し上」がベスト
お返しの金額が高すぎると、相手は「次から渡しにくいな」と負担に感じてしまいます。
いただいたものと同じくらいか、少しだけ上乗せした程度の、お互いに気兼ねしない範囲(500円〜1000円程度)に収めるのがスマートです。

(3) 消えもの(食べ物や消耗品)を選ぶ
形に残るものは、相手の好みに左右されるため難易度が高くなります。
個包装のお菓子や、一息つけるティーバッグなど、後に残らない「消えもの」を選ぶのが、ビジネスシーンでの鉄則です(^^)


◆ ブルームで「社会のコツ」を身につけよう
いかがでしたでしょうか。

「マナーの本を読んでも、自分の職場に当てはまるか不安......」
「人との距離感をつかむのが、昔から苦手(>_<)」

そんな悩みも、ぜひブルームのスタッフに話してみてください。

就労移行支援事業所ブルームでは、こうした具体的なコミュニケーションの悩みにも一つひとつ丁寧にお応えしています。

■ 職場での適切な挨拶や、お礼の伝え方のシミュレーション。
■ 相手の立場に立った「気遣い」の境界線を学ぶグループワーク。
■ 分からないことを「誰に、どう聞くか」という相談スキルの練習。

社会に出ると、教科書通りにはいかない場面がたくさんあります。
でも、ブルームで練習を積み重ねていけば、あなたなりの「安心できる振る舞い」が必ず見つかります。
今週末は、自分自身にも何か「お返し(ご褒美)」をあげて、ゆっくり休んでくださいね。


■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています


障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけます。 まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪


作業療法士 精神保健福祉士 大石

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