【就職・転職】面接の「志望動機」が書けない!自分の想いを言葉にするコツ
こんにちは! 茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
3月も後半に入り、いよいよ面接本番という利用者さんも増えてきました。
履歴書やエントリーシートを書くなかで、一番の難所と言えば「志望動機」ですよね。
「この会社に入りたい理由はたくさんあるのに、うまく文章にならない」
「『家から近いから』以外の理由が思いつかなくて焦ってしまう(>_<)」
「自分の障害について触れるべきか、それとも意欲だけを伝えるべきか......」
水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺で就職活動をしている皆さんのなかにも、白紙の履歴書を前にため息をついている方は多いのではないでしょうか。
志望動機は、単なる「理由」ではなく、あなたと企業を繋ぐ「架け橋」です。
今回は、自分の想いを整理し、相手に伝わる言葉に変えるためのコツをお話しします。 企業の採用担当者と直接交渉を行う、ジョブコーチ(就労支援員)の視点から解説します。
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◆ 志望動機は「マッチング」の確認作業
ジョブコーチの視点で見ると、企業が一番知りたいのは「なぜ、他の会社ではなく、うちの会社なのか?」という点です。
立派な言葉を並べる必要はありません。
大切なのは、企業のニーズと、あなたの「やりたいこと・できること」がどう重なっているかを説明することです。
自分の想いを「翻訳」して伝える作業だと考えてみましょう(^^)
◆ 想いを言葉にする「3つのステップ」
ペンを持つ前に、まずはこの3つの質問に答えてみてください。
(1) 「この会社で働く自分」のどこにワクワクするか?
「この作業なら集中して取り組めそう」「このお店の雰囲気が好き」。
そんな、あなたの中にある小さな「プラスの感情」からスタートしましょう。
「家から近い」という理由も、「通勤の負担が少ない分、業務に全力を注げる」と言い換えるだけで、立派な志望動機に変わります。
(2) 自分の「強み」をどう活かせるか?
「黙々と作業するのが得意」「丁寧に確認ができる」。
自分の特性を、その会社の具体的な業務に当てはめてみてください。
「私の〇〇という特性は、御社の〇〇という業務で役立てると考えました」という形にすると、説得力がぐっと増します。
(3) どんな「貢献」をしたいか?
「助けてもらうこと」だけでなく、「自分は何ができるか」を伝えます。
「長く安定して働き、戦力になりたい」という想いは、企業にとって何よりの安心材料になります(^^)
◆ ブルームで「あなたの物語」を一緒に作ろう
いかがでしたでしょうか。
「それでも、やっぱり自分の言葉に自信が持てない......」
そんな時は、ぜひブルームのスタッフを頼ってください。
就労移行支援事業所ブルームでは、ジョブコーチがあなたの就職活動を全力で伴走します。
■ これまでの経験や想いを丁寧に聞き取り、言語化をお手伝いする「自己分析ワーク」。
■ あなたの個性を活かしつつ、企業が「会いたい」と思うような応募書類の添削。
■ 面接の場で、書いた内容を自分の言葉でしっかり伝えるための模擬面接トレーニング。
履歴書は、あなたという人間を伝えるための「最初の手紙」です。
水戸やつくばの教室で、私たちと一緒に、あなただけの「心のこもった志望動機」を磨き上げていきましょう。
■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています
障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけます。 まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪
作業療法士 精神保健福祉士 大石







