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【障害福祉制度】働きながら受けられるサポート。関係機関との「チーム支援」

こんにちは! 茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
3月も後半に入り、いよいよ新年度が目前に迫ってきました。
この時期は、就職が決まってワクワクする気持ちと、「本当に自分一人でやっていけるだろうか」という不安が入り混じる時期でもありますね。

「会社で困った時、誰に助けを求めればいいんだろう?」
「体調の波があることを、会社以外の誰かが分かっていてほしい」
「一人で抱え込んで、また体調を崩してしまうのが怖い(>_<)」

水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺で働くことを目指す皆さんのなかにも、こうした「孤立」への不安を感じている方は多いはずです。
実は、日本の障害福祉には、あなたを一人にさせないための「チーム支援」という強力な仕組みがあります。
今回は、支援のネットワークを束ねるサービス管理責任者の視点から、あなたを支えるチームの形についてお話しします。

Gemini_Generated_Image_u0pjsnu0pjsnu0pj.jpg◆ あなたは「一人」で働くのではありません
サービス管理責任者の視点で見ると、就労支援の成功の鍵は「関係機関との連携」にあります。
あなたが会社に入った後、サポートするのは職場の同僚だけではありません。
医療、福祉、労働の各専門家が手を取り合い、目に見えない「安全網(セーフティネット)」をあなたの周りに張り巡らせます。
何かあった時にすぐに誰かが動ける体制がある。 この安心感こそが、長く働き続けるための最大のエネルギーになります(^^)


◆ あなたを支える「チーム」の3つの柱
具体的にどのような機関が連携しているのか、その役割を整理してみましょう。

(1) 医療との連携(主治医・クリニック)
体調や服薬の管理は、働く上での土台です。
ブルームでは、必要に応じて主治医の先生と情報を共有し、「今の体調でどの程度の負荷なら働けるか」を医学的な視点も踏まえて確認します。
医療法人を母体とするブルームだからこそ、この連携は非常にスムーズで強力です。

(2) 労働・就労の専門家(ハローワーク・障害者就業・生活支援センター)
仕事の探し方や、職場での合理的配慮の交渉などは、労働のプロが担当します。
ブルームの支援員だけでなく、地域の就業センターなどとも手を取り合い、会社側へのアドバイスや環境調整を多角的に行います。

(3) 生活と福祉のサポート(相談支援事業所・自治体・家族)
仕事以外の生活面(住まい、家計、余暇など)を支えるチームです。
「生活が安定しているからこそ、仕事に集中できる」。
この当たり前を支えるために、地域の相談支援専門員さんやご家族と定期的に連絡を取り合い、あなたの生活全般を見守ります(^^)


◆ ブルームが「チームの司令塔」になります
いかがでしたでしょうか。

「こんなにたくさんの人に頼ってもいいのかな?」と遠慮する必要はありません。

就労移行支援事業所ブルームでは、サービス管理責任者がこうした複雑な連携の「窓口」となり、あなたに最適なチームを編成します。

■ 各専門機関との会議を主催し、あなたの目標に向けた共通の認識を作ります。
■ 状況が変わった時、誰に何を相談すべきかを整理し、あなたが迷わないように導きます。
■ 企業に対しても、「この方にはこれだけのバックアップ体制があります」と伝えることで、採用への安心感を与えます。

サービス管理責任者は、あなたが社会の中で孤立せず、多くの支えの中で「自分らしく」輝けるための設計図を描くプロフェッショナルです。
水戸やつくばの教室で、まずは私たちと一緒に、あなたを支えるチーム作りから始めてみませんか?
私たちは、あなたが新しい環境へ踏み出すその日まで、そしてその先も、ずっと寄り添い続けます。

■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています

障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけます。 まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪

作業療法士 精神保健福祉士 大石

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