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【みんなの声】ブルームに通って変わったこと。利用者さんインタビューをお届け

こんにちは! 茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
3月21日、土曜日。 春休みに入った学生さんの姿も街で見かけるようになり、新しい季節への期待が膨らむ週末ですね。

ブルームのブログを読んでくださっている方のなかには、今まさに「一歩踏み出そうか、どうしようか」と迷っている方もいらっしゃるかと思います。

「自分と同じような悩みを持つ人は、どうやって変わっていったんだろう?」
「実際に通ってみて、本当に就職できるの?(>_<)」
「事業所の雰囲気は自分に合うかな?」

今回は、そんな疑問にお答えするために、実際にブルームを利用して「変化」を感じているAさん(30代・男性・水戸市在住)に伺ったインタビューの内容を、抜粋してご紹介します。

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◆ 「暗いトンネルの中にいた」通所前の日々
---- ブルームに来る前は、どのような状況でしたか?

Aさん:「以前の職場で体調を崩して退職した後、1年ほど自宅で過ごしていました。働きたい気持ちはあるけれど、求人票を見るだけで動悸がしてしまって......。『自分はもう社会には戻れないんじゃないか』と、毎日暗いトンネルの中にいるような気分でしたね。水戸の街を歩く同年代の人を見るのが辛かったです。」

◆ ブルームで気づいた「自分のトリセツ」
---- 通い始めてから、どんな変化がありましたか?

Aさん:「一番大きかったのは、自分の『得意・不得意』を言葉にできるようになったことです。これまでは、ただ『仕事ができない自分』を責めるだけでしたが、ブルームのワークを通じて『耳で聞くより、図で見たほうが理解しやすい』という自分の特性を知ることができました。自分だけの『取扱説明書(トリセツ)』ができた感覚です。」

---- 毎日の通所は大変ではありませんでしたか?

Aさん:「最初は週に2日、午前中だけでした。スタッフさんが『今日はここまでできたから100点ですよ』と声をかけてくれたので、少しずつ自信がついていきましたね。今では週5日、教室まで通えるようになり、生活リズムも劇的に整いました(^^)」

◆ 同じ悩みを持つあなたへ
---- これから一歩踏み出そうとしている方へ、一言お願いします。

Aさん:「『何とかしなきゃ』と思っている今が、一番苦しい時だと思います。でも、一人で頑張る必要はないんだとブルームに来て気づきました。スタッフさんはもちろん、同じように悩みながらも前を向いている仲間がここにいます。まずは見学で、お茶を飲みに行くくらいの気持ちでドアを叩いてみてほしいです(^^)」

◆ 変化のスピードは、人それぞれでいい
いかがでしたでしょうか。 Aさんの言葉にあるように、私たちは「就職」という結果だけではなく、そこに至るまでの「自分を知るプロセス」を何よりも大切にしています。

・自分の特性を客観的に知るためのプログラム
・無理のないペースで生活リズムを立て直すサポート
・「できた!」を共有できる温かなコミュニティ

これらが組み合わさることで、少しずつ、でも確実に、未来への視界が開けていきます。
完璧な状態でなくても大丈夫です。 水戸やつくばの教室で、今のあなたのままの言葉を聞かせてください。

■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています

障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけます。 まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪

作業療法士 精神保健福祉士 大石

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