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【体調管理】「春の眠気」は脳のサイン?質の良い睡眠を取り戻す習慣

こんにちは! 茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
3月24日、火曜日。 水戸では梅から桜へと主役が移り変わり、つくばの公園でもお弁当を広げたくなるような、のどかな昼下がりが増えてきましたね。

しかし、このポカポカ陽気とともにやってくるのが......強烈な「眠気」です。

「夜はしっかり寝ているはずなのに、日中どうしても頭がボーッとする」
「訓練中、気づくと一瞬意識が飛んでいて焦ってしまう(>_<)」
「春の陽気のせいだとは思うけれど、やる気がないと思われないか不安」

水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺で活動する皆さんのなかにも、「春眠暁を覚えず」という言葉では片付けられないほどの眠気に悩まされている方は多いのではないでしょうか。
実はその眠気、単なる「なまけ」ではなく、季節の変化に必死に適応しようとしている脳からの大切なサインかもしれません。
今回は、春の眠気の正体と、スッキリした朝を迎えるための習慣についてお話しします。

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◆ なぜ春はこんなに眠いのか?
私たちの体は今、冬の「休止モード」から春の「活動モード」へと急ピッチで切り替えを行っています。
この時期は三寒四温と言われるように気温差が激しく、自律神経がその変化についていこうとフル回転しています。
いわば、脳がずっと「バックグラウンドで重いアップデートを実行している」ような状態です。
そちらにエネルギーを使い果たしてしまうため、日中の活動に回すパワーが足りなくなり、眠気として現れるのですね(^^)


◆ 質の良い睡眠を取り戻す「3つの小さな習慣」
脳のアップデートをスムーズに進めるために、今夜からできる工夫をご紹介します。

(1) 朝の「光」で脳の時計をリセット
起きたらまずはカーテンを開け、1分でも良いので外の光を浴びましょう。
「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンが分泌され、約15時間後に眠気を誘うメラトニンへと変わります。
水戸の千波湖やつくばのペデストリアンデッキを少し歩くだけでも、脳はハッキリと「朝だ!」と認識してくれます。

(2) 湯船に浸かって「深部体温」を動かす
春は意外と体が冷えています。 就寝の90分ほど前に40度前後のお湯にゆっくり浸かり、一度体の芯(深部体温)を温めましょう。
お風呂上がりにその体温がスッと下がっていく過程で、脳は自然と深い眠りへと誘われます。

(3) 寝る前の「デジタル・デトックス」
スマホの青白い光は、脳に「今は昼間だ!」と勘違いさせてしまいます。
布団に入る30分前からはスマホを置き、好きな音楽を聴いたり、温かい飲み物を飲んだりして、「おやすみモード」を演出してあげましょう(^^)


◆ ブルームはあなたの「リズム」を大切にします
いかがでしたでしょうか。

「眠くて訓練に集中できない自分は、働く資格がないんじゃないか......」

そんなふうに自分を責める必要はありません。

就労移行支援事業所ブルームでは、こうした季節特有の体調の変化も、大切な「自己管理(セルフケア)」の練習台だと考えています。

・眠気が強い日は、あえて単純作業に切り替えて脳を休ませる。
・スタッフと一緒に、今の生活リズムの中でどこに負担がかかっているかを整理する。
・無理に通所することだけを目指さず、まずは「安定して夜眠れること」を目標にする。

体調には波があって当たり前です。
水戸やつくばの教室で、その波とどう上手に付き合っていくかを一緒に学んでいきましょう。
春の眠気に負けない、あなたらしいリズムをブルームで見つけてみませんか?

■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています

障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけます。 まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪

作業療法士 精神保健福祉士 大石

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