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【仕事】「教えてもらう」のも技術。先輩や上司に好かれる質問の仕方

こんにちは! 茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
3月25日、水曜日。新年度の足音がすぐそこまで聞こえてきました。
新しく仕事を始める方や、実習に挑む方にとって、避けては通れないのが「わからないことを聞く」という場面です。

「忙しそうな先輩に、いつ声をかけたらいいのか迷ってしまう」
「何度も同じことを聞いたら失礼かな?(>_<)」
「何を質問すればいいのか、自分でも整理できていない」

水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺の職場でも、「質問のタイミング」で悩んでしまい、結果的にミスに繋がってしまった......
というお話はよく伺います。
実は、「教えてもらうこと」は立派なビジネススキルです。
今回は、現場で直接皆さんの作業を見守る職業指導員の視点から、相手が快く答えたくなる質問のコツをお話しします。

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◆ 質問は「相手の時間を守る」ための行動
職業指導員の視点で見ると、質問をためらって作業が止まってしまうことこそが、一番もったいない時間です。
質問をすることは、決して「相手の邪魔をすること」ではありません。
むしろ、早めに確認してミスを防ぐことは、「相手の仕事やチームの進行を守ること」に繋がります。
まずは「質問=悪いこと」という思い込みを、そっと手放してみましょう(^^)


◆ 先輩に好かれる「3つの質問ステップ」
スムーズに教えてもらうための、ちょっとした工夫です。

(1) 「5分ほどお時間よろしいですか?」と期限を伝える
「今いいですか?」だけではなく、あらかじめ「〇〇分くらい」と時間を提示してみましょう。
終わりが見えることで、忙しい先輩も「そのくらいなら今答えよう」と判断しやすくなります。

(2) 「自分なりに調べた・考えたこと」を添える
「わかりません」だけでなく、「ここまでやってみたのですが、ここから先がわかりません」と伝えてみてください。
あなたが一生懸命取り組んでいることが伝われば、教える側も「よし、もっと詳しく教えよう!」という前向きな気持ちになります。

(3) メモを「見せながら」聞く
言葉だけで説明しようとすると、緊張して支離滅裂になってしまうことがあります。
メモに書いた内容を相手に見せながら質問すれば、情報のズレが防げます。
さらに、「次からはこのメモを見て自分でできるようにします」という姿勢を見せることで、信頼感がぐっと上がります(^^)


◆ ブルームは「安心して失敗できる」練習場です
いかがでしたでしょうか。

「理屈はわかっても、やっぱり怖くて声が出ない......」

そのための練習場所が、ここブルームです。

就労移行支援事業所ブルームでは、職業指導員がそばに寄り添い、質問の練習を日常的に行っています。

■ スタッフを先輩や上司に見立てた「質問のロープレ(役割演習)」。
■ 自分が今、何を理解していて何がわからないのかを言語化するワーク。
■ メモの取り方から、それをどう質問に活かすかの具体的なアドバイス。

職業指導員は、あなたが現場で「可愛がられる新人」や「頼れる戦力」になれるよう、実践的なスキルを一緒に磨いていくパートナーです。
水戸やつくばの教室で、まずはスタッフを相手に「あの、ちょっと教えてください」と声をかけることから始めてみませんか?

■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています

障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけます。 まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪

作業療法士 精神保健福祉士 大石

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