【仕事】「終わり良ければすべて良し」。年度末の振り返りと、自分を褒めるワーク
こんにちは! 茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
本日3月30日、月曜日。いよいよ2025年度も残すところあと2日となりました。
水戸の桜もいよいよ見頃を迎え、つくばの街並みも新しい季節の準備でどこか慌ただしく感じられますね。
年度末のこの時期、皆さまはどんな心境で過ごされていますか?
「結局、目標にしていた資格試験を受けられなかった」
「就職が決まらないまま、また一つ年度が終わってしまう(>_<)」
「周りはキラキラして見えるのに、自分だけ停滞している気がする」
そんなふうに、「できなかったこと」ばかりを数えて、ため息をついてはいませんか?
今日は、モヤモヤした気持ちで新年度を迎えるのではなく、笑顔で「お疲れ様!」と自分に言えるようになるための、簡単なワークをご紹介します。
◆ 反省よりも「労い」を。脳のモードを切り替えよう
私たちはどうしても、反省することには熱心ですが、自分を褒めることには消極的になりがちです。
しかし、脳の仕組みとして、否定的な振り返りばかりをしていると、やる気を司る「ドーパミン」が減少し、新しい一歩を踏み出すエネルギーが湧いてこなくなってしまいます。
年度末の合言葉は「終わり良ければすべて良し」です。
今日この日まで、あなたが歩みを止めずに(あるいは立ち止まりながらも)今日を迎えた。
その事実だけで、2025年度は100点満点なんです(^^)
◆ 5分でできる「自分を褒める」3つのワーク
紙とペン(あるいはスマホのメモ)を用意して、リラックスして取り組んでみてください。
(1) 「継続できたこと」を一つだけ見つける
「毎日薬を飲めた」「ブルームのブログを読み続けた」「週に一度は外に出た」。
どんなに小さなことでも構いません。一年間(あるいはここ数ヶ月)、あなたが「続けてきたこと」は、あなたの立派な才能です。
(2) 「未完了」を来年度の自分に託して許す
終わらなかった課題や、できなかった目標。 それは「失敗」ではなく、今のあなたには「時期尚早だった」だけかもしれません。
「これは来年度の私がなんとかしてくれる!」と、一旦棚上げしてしまいましょう。自分を責めるのをやめるだけで、心はうんと軽くなります。
(3) 「今日まで生きた自分」に感謝する
これ、実は一番大切です。 体調の波や心の葛藤があるなかで、今日という日を無事に迎えた。
その粘り強さと頑張りに、温かいお茶でも飲みながら「お疲れ様、ありがとう」と心の中で伝えてあげてください(^^)
◆ ブルームは、あなたの「次の一歩」を信じています
いかがでしたでしょうか。
「自分を褒めるポイントなんて、一つも見つからない......」
もしそう思うなら、ぜひブルームのスタッフに会いに来てください。
就労移行支援事業所ブルームでは、サービス管理責任者や支援員が、あなたと一緒にこの一年の歩みを丁寧に振り返ります。
・客観的な視点から、あなたが気づいていない「成長」を見つけ出し、フィードバックします。
・「個別支援計画」の更新を通じて、無理のない、あなたらしい来年度の目標を再設定します。
・焦りや不安を整理し、4月からの環境変化に備えるためのカウンセリングを行います。
年度が変わるからといって、あなたが急に変わる必要はありません。
水戸やつくばの教室で、私たちは変わらぬ笑顔で、ありのままのあなたをお待ちしています。
2025年度の締めくくり、自分を最高に甘やかして過ごしてくださいね。
■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています
障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけます。 まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。 あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪
作業療法士 精神保健福祉士 大石







