【決意】2026年度始動。就労選択支援の先に見据えるブルームの役割
こんにちは!
茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
本日4月1日。いよいよ2026年度がスタートしました。
水戸の千波湖や、つくばの公園では桜が見頃を迎え、街全体が新しいエネルギーに満ち溢れていますね。
この春、新社会人として一歩を踏み出す方、新しい環境でリスタートを切る方、そして「今年こそは」と静かな決意を胸に秘めている方。
皆さま、本当におめでとうございます。
4月1日は、希望と同時に、言いようのない「不安」が入り混じる日でもあります。
「周りはあんなに輝いて見えるのに、自分はまだ......」
そんな焦りを感じている方にこそ、今日のブログを読んでいただければ幸いです。
◆ 「就労選択支援」が当たり前になった時代に
2025年度から本格始動した新制度「就労選択支援」。
2026年度を迎えた今、この制度は「自分に合った働き方」を客観的に見極めるための非常に心強いツールとして定着しました。
これまでは「とりあえず就労移行に行ってみようか」「あなたは継続支援しかないよ」という流れが一般的でした。
しかし今はまずはしっかりと「自分の強みと課題」をアセスメント(評価)してから最適なステップを選べるようになっています。
これは「自己決定権」がより尊重されるようになった、素晴らしい変化だと感じています。
「選ばされる」のではなく、自分の特性を理解した上で「自分で選ぶ」。
このプロセスの納得感こそが、就職後の定着率を大きく左右するのです(^^)
◆ ブルームが2026年度に目指す「3つの約束」
新年度にあたり、私たちは皆さまに3つのことをお約束します。
(1) 「データ」と「対話」の両輪で支える
最新のアセスメント(就労選択支援)による客観的なデータと、私たちがこれまで培ってきた温かい対話。
この両方を駆使して、あなたにとっての「適温」の働き方を一緒に探します。
(2) 「AI」を味方につけた新しい訓練の形
2026年現在、生成AIは事務職において欠かせない道具となりました。
ブルームではAIを「苦手なことを補う補助輪」として活用する訓練も活用し、ITスキルに自信がない方でも社会で戦力になれるようサポートします。
(3) 変わらない「日常」という安心感
制度やテクノロジーが変わっても、私たちが大切にするものは変わりません。
朝の挨拶、温かい飲み物、困った時に「助けて」と言える空気。
新年度の荒波に疲れそうになった時、いつでも戻ってこられる「安全地帯」であり続けます(^^)
◆ あなたの物語、ここから書き始めませんか?
いかがでしたでしょうか。
「4月になったからといって、急には動けない......」
それでいいんです。
種が芽吹くタイミングがそれぞれ違うように、あなたの「開花」もあなただけのタイミングがあります。
私たちは、あなたが無理に背伸びをすることなく、自分の足でしっかりと大地を踏みしめて歩き出せるその日まで、じっくりと寄り添い続けます。
2026年度。
水戸とつくばの教室で、新しい出会いと、皆さまの「変化」の瞬間に立ち会えることを、スタッフ一同楽しみにしています。
今年度も、ブルームと共に一歩ずつ進んでいきましょう!
■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています
障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけます。まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪
作業療法士 精神保健福祉士 大石







