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【コラム】「4月最初の金曜日」に感じる、心地よい疲れと向き合う方法

こんにちは!

茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
本日4月3日、金曜日。
2026年度、最初の1週間がようやく終わろうとしています。

今週から新しい生活が始まった方も、変わらない日常を過ごされた方も、本当にお疲れ様でした。
金曜日の夕暮れ時、いまどんな気分で過ごされていますか?

「ようやく休みだ!」と開放感に浸っている一方で、どっと押し寄せるような「重だるさ」を感じている方も多いのではないでしょうか。

「気づかないうちに肩に力が入っていたみたい」
「帰宅したら、着替える気力もなくてソファに倒れ込んでしまった(>_<)」
「土日は泥のように眠り続けてしまいそう......」

水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺のオフィスや現場で走り抜けた皆さまへ。
今回は、この「4月特有の疲れ」の正体と、せっかくの週末を台無しにしないための精神保健福祉士流のリフレッシュ術をお話しします。

◆ その疲れは、あなたが「適応しようとした証」
今感じている疲れは決してネガティブなものではありません。
新しい環境、新しい人間関係、あるいは「4月だから頑張らなきゃ」という無意識のプレッシャー。
それらにあなたの脳と心が、必死に応えようとした証拠です。

いわば、「心の筋肉痛」のようなもの。
「疲れたなぁ」と感じるのは、あなたがそれだけ誠実に一週間を過ごしたという、自分への勲章だと思ってくださいね(^^)

◆ 週末を「寝て終わらせない」3つの処方箋
「土日に寝溜めをして、月曜日に余計に体が重くなる......」。
そんな悪循環を防ぐための、PSW(精神保健福祉士)流の過ごし方です。

(1) 「寝溜め」ではなく「横になる時間」を増やす
お昼過ぎまで眠り続けると、体内時計が狂ってしまい、月曜日の朝が余計に辛くなります。
朝はいつも通りの時間に一度起きて、光を浴びましょう。
その代わり、日中に「何もしないで横になる時間」を1〜2時間作ってみてください。脳を休めるには、睡眠時間の長さよりも、「情報の遮断」が効果的です。

(2) 15分だけ「外気浴」を取り入れる
ずっと家に閉じこもっていると、思考が内向きになり、月曜日への不安が膨らみやすくなります。
水戸の千波湖や、つくばの公園のベンチで、ただぼーっと風を感じてみてください。
軽い散歩は、脳内のセロトニン(幸せホルモン)を活性化させ、不安を和らげる「動的リラックス」に繋がります。

(3) 一週間の「小さな100点」を一つだけ書き出す
「毎日遅刻せずに行けた」「自分から挨拶ができた」「メールを一通返せた」。
できたことに目を向けて、一週間をポジティブに締めくくりましょう。
自分を労うことで、脳の報酬系が刺激され、次のステップへのエネルギーが蓄えられます(^^)

◆ ブルームは「あなたの頑張り」を知っています
いかがでしたでしょうか。
「自分だけこんなに疲れているのかな......」と不安になる必要はありません。
ブルームの教室でも、金曜日は皆さんの顔に少しだけ疲れが見えることがありますが、それは一週間をやり遂げた「良い顔」でもあります。

就労移行支援事業所ブルームでは、スタッフたちが皆さんの心の波に寄り添い

・週末の過ごし方や、セルフケアの具体的なプランニング。
・「疲れすぎて動けない」時の、無理のない通所スケジュールの調整。
・変化の時期に起きやすい、自律神経の乱れへのアドバイス。

など、あなたが「折れない心」を持って社会と関わっていけるようサポートします。
今夜は温かい飲み物でも飲んで、自分自身に「お疲れ様」と言ってあげてください。
水戸やつくばの教室で、少しリフレッシュした皆さまに週明けお会いできるのを、スタッフ一同楽しみにしています。

■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています

障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけます。まずはお気軽にご相談ください。

◎見学や個別相談は無料です。あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪

作業療法士 精神保健福祉士 大石

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