最新情報

【食】「お弁当作り」を続けない勇気。賢いエネルギー温存術

こんにちは!
茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
4月12日、日曜日。新年度が始まって、今日で約2週間が経ちました。

「明日からまた一週間。お弁当の準備をしなきゃ......」
「食費を浮かせたいけれど、朝からキッチンに立つ気力がない(>_<)」
「コンビニ飯ばかりだと、なんとなく罪悪感がある」

水戸市やつくば市で新しい生活をスタートさせた皆さま、そろそろ「朝のルーティン」に疲れを感じてはいませんか?
特に「お弁当作り」は、節約や健康管理のために頑張りすぎてしまい、肝心の日中のパフォーマンスを下げてしまう原因になることがあります。
今回は、一日を最後まで乗り切るための「賢いエネルギー温存術」についてお話しします。


◆ 脳のエネルギーは「有限」です

私たちの脳が一日で使えるエネルギーの総量は決まっています。
朝起きてから、献立を考え、調理し、彩りよく詰め、後片付けをする......。この一連の作業は、想像以上に脳の「実行機能」を消耗させます。

「仕事や訓練に行く前に、すでに電池が半分以下になっている」
これでは、本来の目的である就職準備や業務に集中できなくなってしまいますよね。
大切なのは、「どこでエネルギーを使い、どこで抜くか」の配分を考えることです(^^)

◆ 「頑張らないランチ」の3つの選択肢
「毎日完璧なお弁当」という高いハードルを、少しだけ下げてみましょう。

(1) 「詰めるだけ」のセルフ弁当
夕飯の残りを多めに作っておく、あるいは市販の冷凍食品をフル活用する。
「料理をする」のではなく「詰めるだけ」に徹することで、朝の作業時間を大幅に短縮できます。彩りは茶色くても大丈夫。自分のお腹と心が満たされれば、それが正解です。

(2) コンビニやスーパーを「賢く」頼る
「コンビニ=不健康」と決めつける必要はありません。
最近は栄養バランスの整ったお惣菜やサラダも豊富です。水戸やつくばの教室周辺にも、便利なショップがたくさんありますよね。
「今日は朝の体調が優れないから、プロ(お店)に任せよう」と、戦略的に外食や購入品を選ぶのは、立派な自己管理能力の一つです。

(3) 「一品」だけ持っていくスタイル
おにぎりだけ、あるいはスープジャーに温かいものを入れるだけ。
おかずは現地のコンビニで買い足す、といった「ハイブリッド型」もおすすめです。
全部を自分で背負い込まないことで、朝の心理的なハードルがぐっと下がります(^^)

◆ ブルームは「生活の土台」を一緒に考えます
いかがでしたでしょうか。
「こんなに手抜きをしていて、社会人としてやっていけるのかな?」
もし不安になったら、その悩みをご相談ください。

就労移行支援事業所ブルームでは、

・あなたの今の体力に合わせた、無理のない「生活リズム」の設計。
・栄養バランスを考えつつ、手間をかけない食事管理のコツの共有。
・「完璧主義」による疲れを防ぎ、長く働き続けるためのメンタルケア。

などを通じて、あなたが「持続可能な働き方」を身につけられるようサポートします。

私たちは、あなたが「立派なお弁当を作れるようになること」よりも、「毎日機嫌よく、安定して通所や仕事ができること」を何よりも大切に考えています。
せっかくの日曜日。
明日の朝のことは少し横に置いて、今はゆっくりと心と体を休めてくださいね。

■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています

障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけます。
まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪

作業療法士 精神保健福祉士 大石

最新情報一覧を見る >

水戸メンタルクリニック
水戸メンタル駅前分院
つくば心療内科クリニック
もりや心療内科クリニック
北参道こころの診療所
知能発達検査室 東京千駄ヶ谷・つくば研究学園
訪問看護ステーションBAiKO
就労支援事業所ブルーム
医療法人イプシロン

ページの先頭へ