【身体】「デスクワーク疲れ」は目から来る?3分間眼球ストレッチ
こんにちは!
茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
4月17日、金曜日。新年度が始まってから3度目の週末がやってきました。
この1週間、パソコンに向かう時間が長かった方も多いのではないでしょうか。
「夕方になると、画面の文字がかすんで見える(>_<)」
「肩こりや頭痛がひどくて、集中力が続かない」
「しっかり寝たはずなのに、朝から目が重たい感じがする」
水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺のオフィスや事業所で、一生懸命に作業に取り組んでいる皆さま。その疲れ、実は「目」から来ているかもしれません。
今回は、デスクワークの合間にできる「3分間眼球ストレッチ」と、目と脳の意外な関係についてお話しします。
◆ 目は「露出した脳」と呼ばれています
私たちの目と脳は、神経で密接に繋がっています。
パソコンやスマホの画面を凝視し続けると、ピントを調節する筋肉が緊張しっぱなしになり、それが自律神経の乱れを引き起こします。
「目が疲れると、イライラしたり、思考がまとまらなくなったりする」
これは、目の疲れが脳へのストレスとして伝わっているサインです。
特に4月の緊張感の中では、知らず知らずのうちにまばたきの回数が減り、目が乾きやすくなっています。こまめに目を休めることは、「脳を休めること」と同義なのです(^^)
◆ 道具いらず!3分間眼球ストレッチ
仕事や訓練の合間に、座ったままできるリフレッシュ法です。
(1) パルミング(手を当てる)
両手のひらをこすり合わせて少し温め、カップのような形にして目を覆います。
光を完全に遮断し、1分間ほどゆっくり深呼吸しましょう。手の温かさと暗闇が、酷使した視神経をリラックスさせてくれます。
(2) 遠近(えんきん)ストレッチ
自分の親指を顔の近く(約15cm)に立てて見つめます。次に、できるだけ遠くの景色(窓の外の木や建物など)を見つめます。
これを10回ほど繰り返すことで、固まったピント調整筋肉のコリをほぐします。
(3) 眼球ぐるぐる運動
顔は正面を向いたまま、目だけで「上・下・右・左」と動かします。
最後に、ゆっくりと円を描くように目を1周させましょう。普段動かさない方向へ視線を送ることで、血流が改善し、視界がパッと明るくなります(^^)
◆ ブルームで「疲れにくい働き方」をデザインしよう
いかがでしたでしょうか。
「自分に合うリフレッシュの方法が分からない......」
「疲れが溜まりすぎて、ストレッチをする余裕さえない(>_<)」
そんな時は、環境から見直してみるのも一つの手です。
就労移行支援事業所ブルームでは、
・モニターの高さや椅子の調整など、体に負担をかけない「環境調整」のアドバイス。
・集中と休憩のバランスを保つための「タイムマネジメント」の練習。
・体の緊張を解きほぐし、メンタル面への良い影響を促すボディワーク。
などを通じて、あなたが「心地よく」働き続けられるためのトータルケアをサポートします。
水戸やつくばの教室では、タイマーを使って「目の休憩時間」を意識的に作っている利用者さまも増えています。
一週間、本当によく頑張りました。
週末は少しデジタルデバイスから離れて、本物の景色を眺める時間を大切にしてくださいね。
■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています
障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけます。
まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪







