【余暇】「何もしない」という贅沢。五感を取り戻すための休息術
こんにちは!
茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
4月19日、日曜日。新年度が始まってから3度目の週末、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
「せっかくの休みだし、何か有意義なことをしなきゃ(>_<)」
「資格の勉強が進んでいないことに焦りを感じる」
「スマホを見ているだけで、脳が休まった気がしない......」
水戸市やつくば市の穏やかな風景の中で過ごしていても、心の中が「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」というタスクで埋め尽くされてはいませんか?
特に新しい環境に適応しようとフル回転してきたこの時期、脳は私たちが自覚している以上に疲弊しています。
今回は、明日からの活力を養うための「積極的な何もしない時間」の作り方をお話しします。
◆ 現代人にとって「休息」はスキルです
「何もしない」ことは、単なるサボりではありません。
2026年現在、私たちの周りには情報が溢れ、脳は常に「処理」を強いられています。
意図的に情報の蛇口を閉め、脳をアイドリング状態にすることは、高い集中力や情緒の安定を保つために不可欠な「生きるためのスキル」と言えます(^^)
休息が上手な人ほど、いざという時のパフォーマンスが安定し、長く働き続けることができるのです。
◆ 五感を満たす3つの休息術
特別な道具も、遠くへ出かける必要もありません。今この場所でできる工夫です。
(1) 「音」の断捨離をする
テレビや動画、音楽さえも消して、15分間だけ「静寂」の中に身を置いてみましょう。
水戸の千波湖の波音や、つくばの街路樹が風に揺れる音。普段は聞き流している自然の音に耳を澄ませるだけで、脳の過度な興奮が静まり、自律神経が整いやすくなります。
(2) 飲み物の「温度」と「香り」を味わう
お茶やコーヒーを飲む時、スマホを片手に持っていませんか?
ひと口飲むごとに、口の中に広がる温かさや香りをじっくりと感じてみてください。「今、この瞬間」の感覚に集中することで、過去の後悔や未来への不安から脳を切り離すことができます。
(3) 「10分間」だけ空を眺める
ベランダや窓際から、流れる雲や空の色をぼーっと眺めてみましょう。
視線を遠くにやることで、パソコン作業で固まった目の筋肉がほぐれるだけでなく、心理的な圧迫感からも解放されます。広大な空を見上げることは、煮詰まった考えをリセットするのにとても効果的です(^^)
◆ ブルームは「休むこと」も大切にします
いかがでしたでしょうか。
「休み方が分からなくて、つい自分を追い込んでしまう......」
「一人でいると、不安なことばかり考えてしまう(>_<)」
そんな悩みも、ブルームのスタッフに聞かせてください。
就労移行支援事業所ブルームでは、
・あなたに合った「リフレッシュ方法」を一緒に見つけるセルフケア・ワーク。
・疲れを溜め込まないための、一週間のスケジュール設計。
・自分の特性に合わせた、ストレスとの付き合い方のカウンセリング。
などを通じて、あなたが「頑張りすぎず、自分らしく」自立を目指せるよう、共に歩んでいきます。
水戸やつくばの教室では、オンとオフの切り替えを学びながら、着実に目標へ近づいている利用者さまがたくさんいらっしゃいます。
今日は、頑張ってきた自分を最高に甘やかしてあげてくださいね。
心ゆくまで「何もしない」時間を楽しんだ皆さまと、明日またお会いできるのを楽しみにしています。
■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
■ 20代、30代、40代の方を中心に18歳から64歳までの幅広い年代の方が利用されています
障害者手帳をお持ちでない方もご利用いただけます。
まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪







