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【就職活動】「ブラック企業」を見極める?長く働くための企業選びを支援員が解説

こんにちは。
茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
4月21日、火曜日。新年度の緊張感も少しずつ解け、先を見据えた活動に意識が向く頃でしょうか。

就職活動を進める中で、このような不安を耳にすることがよくあります。
「もし入社した先が、自分に合わない過酷な職場だったらどうしよう......」
「いわゆる『ブラック企業』を見分ける自信がない(>_<)」
「長く働き続けられる会社を、どうやって選べばいいの?」

水戸市やつくば市周辺で仕事を探している皆さまにとって、せっかく勇気を出して踏み出す一歩だからこそ、その「行き先」については慎重になるのが当然です。
今回は、求人票の文字情報だけでは見えにくい、「自分にとって無理のない職場」を考えるためのヒントをお話しします。

◆ 「良い会社」の基準は、人それぞれ異なります
世間一般で言われる「ブラック企業」の定義もありますが、就職において最も大切なのは、その会社が「あなたにとって働きやすい環境かどうか」というマッチングの視点です。

例えば、活気があって賑やかな職場が好きな人もいれば、それが大きなストレスになる人もいます。
「どの会社が優れているか」を追い求めるよりも、「自分の特性や今の体調に、その環境が合っているか」を冷静に見つめることが、長く働き続けるための第一歩かもしれません。

◆ 求人票や情報収集で意識したい「ささやかな視点」
確実な正解はありませんが、判断材料の一つとして、控えめに以下のポイントを確認してみることをお勧めします。

(1) 業務内容が「具体的」に書かれているか
「アットホームな職場」「やりがいのある仕事」といった抽象的な言葉だけでなく、「どんなツールを使い、誰に対して、どのような頻度で発生する業務か」が具体的に記されているかを確認しましょう。内容がはっきりしているほど、入社後の「こんなはずじゃなかった」というギャップを減らせる可能性があります。

(2) 障害者雇用の「実績や配慮」の記載があるか
もし障害者枠での就職を検討されている場合、過去にどのような配慮(通院の確保、指示の出し方の工夫など)を行ってきた実績があるかは大きな指標になります。具体的な事例が示されている企業は、個々の事情に対して相談の余地があることが多いようです。

(3) 実際に足を運んで「空気感」を感じてみる
求人票だけでは分からないのが、職場の「音」や「光」、「人の動き」です。面接や見学の機会があれば、そこで自分が数時間過ごすイメージが持てるかどうか、直感を大切にしてみてください。

◆ ブルームで「一緒に」求人を読み解きましょう
いかがでしたでしょうか。
「自分一人で求人票を見ていると、どれも同じに見えてしまう......」
「企業の方に直接、聞きにくいことを質問するのは勇気がいる(>_<)」

そんな時こそ、私たち支援員を頼ってください。
就労移行支援事業所ブルームでは、

・求人票の情報を整理し、あなたの特性に合う部分、合わない可能性のある部分を一緒に検討します。
・これまでブルームが連携してきた地域の企業情報などをもとに、無理のない職場選びをサポートします。
・企業実習などを通じて、実際に応募する前に「自分に合うかどうか」を体験する機会を検討します。

私たちは、皆さまに「どこでもいいから早く就職すること」を勧めることはありません。
あなたが明日も、来月も、来年も、自分らしくその場所に居続けられること。
そのために、水戸やつくばの教室で、まずは「どんな働き方が自分にとって心地よいか」を一緒に探すところから始めてみませんか。

■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方

まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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