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【身体】週末の疲れを「動いて」癒やす?アクティブレストのススメ

こんにちは。
茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
4月24日、金曜日。新年度が始まってから、無事に4週目を終えようとしています。

今週も本当にお疲れ様でした。
金曜日の夜になると、このような状態になることはありませんか?

「体が鉛のように重くて、動くのがやっと(>_<)」
「頭がぼーっとして、何も考えられない」
「休日は一日中寝ていたいけれど、寝ても疲れが取れない気がする」

水戸市やつくば市で新しい環境に飛び込んだ皆さま。一週間の緊張から解き放たれるこの時期、実は「ただじっとしている」よりも、「ほんの少しだけ体を動かす」ほうが疲れが早く取れることがあります。
今回は、明日からの休日をより豊かにするための、「アクティブレスト(積極的休養)」の考え方をお話しします。

◆ 「静的な休養」と「動的な休養」
疲れには、体を休める「静的な休養(睡眠や昼寝など)」と、軽く体を動かすことで血流を促す「動的な休養(アクティブレスト)」の2種類があります。

特に、デスクワークや室内での訓練で「脳」や「神経」が疲れている時は、血行が滞り、老廃物が体に溜まりやすくなっています。そのままじっと寝ているだけだと、かえって体が重だるく感じてしまうこともあるのです。
そんな時、あえて軽く体を動かすことで、全身の血流を改善し、脳に新鮮な酸素を送り届けることができます(^^)

◆ 負担にならない、ささやかな「動き」のヒント
「運動しなきゃ」と構える必要はありません。週末の隙間時間に、これくらいならできそうという範囲で試してみてください。

(1) 15分程度の「近所散歩」
水戸の千波湖周辺や、つくばの公園通りなど、茨城県内には散歩にぴったりの場所がたくさんあります。少しだけ歩いて、外の空気を吸い、季節の花を眺める。視覚的な刺激を変えながら足を動かすだけで、脳の緊張がスッとほどけていくのを感じられるかもしれません。

(2) 部屋の中で「大きな伸び」をする
座りっぱなしの時間が長いと、胸の筋肉が縮こまり、呼吸が浅くなりがちです。両手を組んで大きく上に伸ばし、深呼吸を数回繰り返す。これだけで酸素の取り込み量が増え、脳の疲れのリセットを助けてくれます。

(3) 軽い「スクワット」や「ストレッチ」
もし余力があれば、テレビを見ながらスクワットを5回だけしてみる、あるいは椅子に座ったまま足を伸ばしてみる。下半身の大きな筋肉を動かすことは、全身の血行を促進するポンプのような役割を果たしてくれます(^^)

◆ ブルームで「自分なりのコンディショニング」を
いかがでしたでしょうか。
「疲れすぎていて、散歩に行く気力も出ない......」
「体調管理をしっかりしたいけれど、どうすればいいか分からない(>_<)」

私たちは、皆さまの「日々の体調」に寄り添いながら、安定した就労を目指すサポートをしています。
就労移行支援事業所ブルームでは、

・自分の体力の限界を知り、無理のないペース配分を考える個別相談。
・通所を通じて、一定の生活リズムを維持するための環境作り。
・疲れが溜まった時のサインを自分で見つけ、早めに対処するためのヒントの共有。

などを、スタッフと一緒に試行錯誤しながら進めていきます。

ブルームの教室は、ただスキルを学ぶ場所ではなく、「どうすれば自分が健康に、長く働き続けられるか」という土台を作る場所でもあります。
まずは今夜、ゆっくりとお風呂に浸かって、自分を労わってあげてくださいね。
皆さまが心身ともにリフレッシュした週末を過ごせるよう、願っております。

■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方

まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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