【プログラム】ブルームの「余暇活動」紹介。仲間と一緒にリラックスする時間の意義
こんにちは。
茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
4月25日、土曜日。新年度が始まってから4度目の週末ですね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
就労移行支援というと、「一日中パソコンに向かって訓練をする」「ビジネスマナーを叩き込む」といった、少し硬いイメージを持たれるかもしれません。
もちろん、就職に必要なスキルを磨く時間は大切ですが、ブルームではそれと同じくらい、「仲間とリラックスして過ごす時間」も大切にしています。
今回は、定期的に行っている「余暇活動」のプログラムについて、その意義や雰囲気について控えめにお話しさせていただきます。
◆ 「休む」ことも、大切な訓練のひとつ
「働きたいのに、遊んでいていいのかな?(>_<)」
そう自分を責めてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、長く安定して働き続けるためには、「オンとオフの切り替え」や「他者とのほどよい交流」が欠かせません。一人で閉じこもってリフレッシュするのも一つの方法ですが、誰かがいる空間で、付かず離れずの距離感でリラックスする経験は、職場の休憩時間などで「ほどよく過ごす」ための練習にもなると考えています。
◆ ブルーム流、無理のない余暇の過ごし方
ブルームの余暇プログラムは、参加を強制するものではありません。「今日は少し疲れているから、端の方で眺めていようかな」という選択も、立派な自己管理の一つです。
(1) 共通の話題で、ゆるやかに繋がる
ボードゲームやカードゲーム、あるいは季節に合わせた創作活動など、何かの「作業」や「遊び」を介することで、構えずに会話が生まれることがあります。水戸やつくばの教室でも、ゲームを通じて意外な共通点が見つかり、笑顔がこぼれる場面が時折見られます(^^)
(2) 「何もしなくてもいい」という安心感
イベントに参加しなくても、同じ空間に誰かがいて、それぞれが好きなことをして過ごす。「沈黙が怖くない」と思えるような、穏やかな空気感を共有することを大切にしています。
(3) 地域の良さを再発見する
時には教室を飛び出して、水戸やつくばの街を散策したり、近隣の公園へ足を運んだりすることもあります。外の空気に触れ、季節の移ろいを感じることは、凝り固まった思考を解きほぐすささやかな助けになるかもしれません。
◆ ブルームで「自分に合うリラックス」を
いかがでしたでしょうか。
「自分は人付き合いが苦手だから、輪に入れるか不安......」
「楽しいと思えることが少なくて、何をしていいか分からない(>_<)」
そんな不安を抱えている方も、まずは私たちの教室が「安心できる場所」であると感じていただけるよう、スタッフ一同、歩幅を合わせてサポートしていきます。
就労移行支援事業所ブルームでは、
・訓練の合間に、自分のペースで休める環境づくり。
・苦手な場面を無理に克服しようとするのではなく、どうすれば楽に過ごせるかを一緒に考える時間。
・就職後も役立つ、あなたにぴったりの「リフレッシュ方法」の探索。
などを通じて、皆さまの自立への道のりを、等身大の姿で応援しています。
完璧なコミュニケーションを目指さなくても大丈夫です。
まずは、同じ悩みを持つ仲間や、私たちスタッフがいる空間に、そっと身を置いてみることから始めてみませんか。
■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。







