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【コラム】連休前こそ「心のブレーキ」を点検。長期休暇を穏やかに迎える準備

こんにちは。
茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
4月26日、日曜日。明日からはゴールデンウィーク(GW)を目前に控えた、4月最後の1週間が始まります。

連休が近づくと、街の空気もどこか浮き足立って見えますが、就職に向けて活動している皆さまの中には、少し複雑な心境の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「生活リズムが崩れて、休み明けに戻れなくなったらどうしよう」
「ずっと一人でいると、不安なことばかり考えてしまいそう(>_<)」
「連休中の人混みを見るだけで、どっと疲れてしまう......」

楽しみなはずの長期休暇が、知らず知らずのうちに心の負担になっていることもあります。今回は、休暇を穏やかに迎え、そして「無事に日常へ戻ってくる」ための、ささやかな準備についてお話しします。

◆ 「休み」は、ただ止まることではありません
長期休暇は、止まっていた心身を休める大切な時間ですが、急に「何もしない」状態になると、かえってリズムを戻すのが難しくなることがあります。
自転車が急ブレーキをかけるとバランスを崩すように、私たちの心も「急激な変化」には弱いものです。

「完璧に休もう」と気負わず、日常の延長線上に少し長めの休憩がある、くらいの緩やかなイメージで準備を始めてみませんか?(^^)

◆ 穏やかな連休を過ごすための3つのヒント
無理のない範囲で、連休前に「心のブレーキ」の調子を整えておくための工夫です。

(1) 起床時間だけは「プラス1時間」以内に留める
休みの日は思い切り寝坊したいものですが、生活リズムを大きく変えてしまうと、連休明けの体が悲鳴をあげてしまいます。せめて起きる時間だけは、普段より1時間遅いくらいに留めておくと、休み明けの「再始動」が少しだけ楽になるかもしれません。

(2) 「予定を詰め込まない」勇気を持つ
「せっかくの連休だから何かを成し遂げなきゃ」という焦りは、かえって脳を疲れさせてしまいます。1日のうち数時間は、スマホもテレビも消してぼーっとする。そんな「何も予定を入れない予定」をあらかじめ決めておくことも、立派な自己管理の一つです。

(3) 連休明けの「楽しみ」を一つだけ用意する
「休みが終わる」ことを考えると憂鬱になりがちですが、連休明けの最初の通所日や出勤日に、ちょっとした楽しみ(お気に入りのおやつを買っておく、読みたかった本を読み始めるなど)を作っておきます。出口に小さな明かりを灯しておくような、ささやかな工夫です(^^)

◆ ブルームは、あなたの「戻る場所」としてあり続けます
いかがでしたでしょうか。
「連休が来るのが怖くて、落ち着かない......」
「一人で過ごす時間に耐えられるか不安(>_<)」

私たちは、皆さまのこうした不安を「わがまま」だとは思いません。
就労移行支援事業所ブルームでは、

・連休中の過ごし方をスタッフと一緒に無理のない範囲で計画する時間。
・休み明けに無理なく通所を再開するための個別のアプローチの検討。
・「不安な気持ち」を否定せず、まずはそのままお聞きするサポート。

などを通じて、皆さまが安心して「休む」ことに向き合えるよう努めています。

私たちの教室は、特別なプログラムを提供するだけの場所ではありません。
あなたが迷った時、疲れた時に、「あそこに戻れば大丈夫」と思えるような、変わらない場所でありたいと考えています。

一気に未来のことを考えなくても大丈夫です。
まずは明日からの1週間、目の前のささやかな作業を一つひとつ丁寧にこなしていきましょう。
水戸やつくばの教室で、皆さまと穏やかな時間を共有できるのを楽しみにしております。

■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方

まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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