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【実務】PCの「ショートカットキー」は魔法の杖?指先の負担を減らす小さな習慣

こんにちは。
茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
4月27日、月曜日。いよいよ大型連休前の最後の一週間が始まりましたね。

この時期、連休を控えて「今のうちにこの作業を終わらせておこう」と、いつもより長くパソコンに向かっている方も多いのではないでしょうか。

「マウスを動かしすぎて、手首や肩がガチガチ......(>_<)」
「同じ作業の繰り返しで、集中力が切れてしまう」
「ちょっとした操作ミスで、最初からやり直しになるのが怖い」

事務職やIT系の仕事を目指す皆さまにとって、PC作業は避けては通れない道です。
今回は、作業を「速くする」ためだけでなく、「疲れを溜めない」ための工夫として、いくつかのショートカットキーの活用をご提案します。

◆ 「時短」よりも「省エネ」を目指しましょう
ショートカットキーと聞くと、「バリバリ仕事をこなす人のためのもの」というイメージがあるかもしれません。
ですが、私たちの視点では、これは立派な「セルフケアの道具」です。

何度もマウスに手を伸ばし、細かいカーソル操作を繰り返すのは、指先や腕の筋肉にじわじわと負担をかけます。キーボードだけで操作を完結させる場面を増やすことで、身体的な疲労を少しずつ減らしていく。
「頑張って速く打つ」のではなく、「楽に作業を終える」*ための知恵として取り入れてみませんか?(^^)

◆ 指先の負担を軽くする、ささやかな3つの習慣
まずは、これだけ覚えておけば少し楽になる、というものから控えめにご紹介します。

(1) 失敗を怖がらなくていい「Ctrl + Z」
何かを消しすぎてしまった、入力を間違えた。そんな時、マウスで「戻る」ボタンを探さなくても「Ctrlキー」を押しながら「Z」を押すだけで、一つ前の状態に戻れます。
「間違えてもすぐに戻せる」という安心感を持つことが、PC作業の心理的なハードルを下げてくれます。

(2) 繰り返しの味方「Ctrl + C」と「Ctrl + V」
コピーと貼り付け。基本中の基本ですが、これをマウスの右クリックなしで流れるようにできるようになると、手首の移動距離が格段に減ります。小さなことの積み重ねが、夕方の疲れ具合を変えてくれるかもしれません。

(3) 画面の迷子を防ぐ「Alt + Tab」
たくさんのウィンドウを開いてパニックになりそうな時。「Altキー」を押しながら「Tabキー」を押すと、今開いている画面をパッと切り替えられます。
目当ての画面を探してマウスを動かし続けるストレスから、脳を解放してあげましょう(^^)

◆ ブルームで「自分に合った道具の使い方」を試してみませんか
いかがでしたでしょうか。
「キーの場所を覚えるのが大変そうで、かえって疲れそう......」
「自分のペースで練習していいのかな?(>_<)」

私たちは、皆さまにいきなり高度なテクニックを身につけるよう求めることはありません。
就労移行支援事業所ブルームでは、

・実際の入力作業を通じて、あなたが「これなら楽だ」と思える操作を一緒に探す時間。
・PC操作による疲れを軽減するための、正しい姿勢や休憩の取り方のアドバイス。
・できないことを責めず、まずは「道具に慣れる」ことから始めるスモールステップの訓練。

を、皆さまと共に試行錯誤しながら進めていきます。
ブルームの教室は、スキルを競う場所ではなく、「どうすれば自分が無理なく働き続けられるか」を研究する場所です。

連休前の忙しい時期ですが、まずは指先の力を少し抜いて、深呼吸することから始めてみませんか。
水戸やつくばの教室で、皆さまが自分なりの「楽なやり方」を見つけるお手伝いができるのを、スタッフ一同お待ちしております。

■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方

まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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