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【メンタル】「天候」と「体調」の切っても切れない関係。気圧変化に備えるヒント

こんにちは。
茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
4月28日、火曜日。大型連休を目前に控え、どこか落ち着かない空気が漂う時期ですね。

最近、このような「なんとなくの不調」を感じることはありませんか?

「雨が降りそうになると、頭が重くなったり古傷が痛んだりする(>_<)」
「晴れている日は元気なのに、曇ってくると急に気分が落ち込む」
「季節の変わり目、どうしても体がだるくて朝起きられない」

水戸市やつくば市周辺でも、4月は天気が変わりやすく、三寒四温の気候が続きます。
実はこうした不調は、決して「気持ちの問題」だけではなく、気圧や湿度の変化が自律神経に影響を与えることで起こる、ごく自然な反応の一つです。
今回は、こうした「天候による波」と少しだけ上手に付き合うための、ささやかなヒントをお話しします。

◆ 自分の「予報」を知っておく
気圧の変化に敏感な方は、自分の体質を「敏感すぎる」とネガティブに捉えてしまいがちです。
ですが、これは言い換えれば「環境の変化をいち早く察知できる、繊細なセンサーを持っている」ということでもあります。

大切なのは、そのセンサーを否定することではなく、「あ、今日は気圧が下がるから、少し疲れやすいかもしれないな」と、あらかじめ自分の体調を予測しておくことです。
「不調が来る」と分かっているだけでも、理由のわからない不安からは少しだけ解放されます(^^)

◆ 気圧の変化に備えるための3つの小さな工夫
特効薬のようなものはありませんが、日常の中で試せる「少しだけ楽になるかもしれない」習慣です。

(1) 耳の周りを優しくマッサージする
気圧を感じ取るセンサーは、耳の奥(内耳)にあります。
耳を軽くつまんで上下左右に動かしたり、優しく回したりすることで、耳周りの血流を整えてみてください。これだけで、スッと頭が軽くなるという方もいらっしゃいます。

(2) 「水分」と「温度」を調整する
湿気が高い日は、体内の水分バランスも崩れやすくなります。
冷たい飲み物を少し控えて温かいものを飲んだり、首元を冷やさないようにストールを用意したり。
「自分の周りだけは快適な環境を保つ」という小さな工夫が、自律神経の乱れを和らげてくれます。

(3) 不調の記録をゆるく取ってみる
「どんな天気の時に、どんな症状が出やすいか」をカレンダーの隅にメモしておくだけでも十分です。
パターンが見えてくると、「明日は大事な予定があるから、今日は早めに休もう」といった、自分なりの対策が立てやすくなります(^^)

◆ ブルームで「自分のリズム」を研究しませんか
いかがでしたでしょうか。
「天気のせいで訓練を休んでしまう自分に、自己嫌悪を感じる......」
「こんなに体調が不安定で、本当に働けるようになるの?(>_<)」

そうした不安を、一人で抱え込まないでください。
就労移行支援事業所ブルームでは、

・あなたが「不調になりやすいタイミング」を一緒に整理し、無理のない通所計画を考える時間。
・職場に対して「天候による配慮」をどう伝えるか、具体的な相談内容の検討。
・完璧に活動できない日があっても、それを「次へのデータ」として前向きに捉えるサポート。

などを、皆さまと共に試行錯誤しながら進めていきます。
私たちの教室は、毎日元気に通うことだけを目指す場所ではありません。
「調子が悪い時、どうやって自分を守り、どうやって再開するか」という、働くためのしなやかさを身につける場所でありたいと考えています。

連休前の不安定な時期ですが、まずは温かい飲み物を飲んで、一息つくことから始めてみませんか。
水戸やつくばの教室で、皆さまの「今の気持ち」をお聞きできるのを、スタッフ一同お待ちしております。

■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方

まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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