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【余暇】祝日の「デジタル・デトックス」。スマホを置いて、茨城の春を感じる

こんにちは。
茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
4月29日、水曜日。「昭和の日」の祝日ですね。

大型連休の初日という方もいれば、週の真ん中の貴重な休日という方もいらっしゃるかと思います。
せっかくの休日ですが、気づくとこんな過ごし方になっていませんか?

「布団の中で数時間、ずっとSNSや動画を見てしまった(>_<)」
「新しい環境のニュースや情報を追いすぎて、頭がパンクしそう」
「誰かと繋がっていないと、なんとなく不安でスマホが手放せない」

水戸市やつくば市で新しい生活に馴染もうと頑張っている時ほど、私たちの脳は無意識に「安心」を求めて情報を詰め込もうとします。
ですが、情報の波に揉まれ続けると、脳は休まる暇がありません。
今日は、あえてデジタル機器から距離を置く「デジタル・デトックス」という過ごし方のヒントを、控えめにお話しさせていただきます。

◆ 脳の「お掃除時間」を作ってみる
デジタル・デトックスといっても、スマホを完全に手放す必要はありません。
例えば「午前中の1時間だけ」「食事の間だけ」と時間を決めて、デジタル機器をカバンの奥や別の部屋に置いてみる。

それだけで、脳は「情報を処理する」という重労働から解放されます。
画面から目を離すと、それまで気づかなかった風の音や、窓の外の木々の揺れ、自分の呼吸の感覚などが、少しずつ鮮明に感じられるようになるかもしれません。
これは、情報のゴミを整理するための脳の「お掃除時間」のようなものだと考えています(^^)

◆ 茨城の春を「五感」で味わうささやかなアイデア
水戸やつくばには、デジタルを忘れて一息つける場所が、案外身近にあります。

(1) 近くの公園で「緑」を眺める
つくばの公園通りや、水戸の千波湖周辺。この時期は新緑がとても美しく、目に優しい季節です。
スマホの「青い光(ブルーライト)」ではなく、自然の「緑」をぼーっと眺める。それだけで、目の疲れや心の緊張が少しだけ和らぐかもしれません。

(2) 「紙」の本やノートに触れてみる
画面をスワイプするのではなく、紙をめくる。
今の正直な気持ちを、ペンを使ってノートに書き出してみる。
自分の手で「書く」「触れる」というアナログな行為は、散らばった思考を落ち着かせる手助けをしてくれることがあります。

(3) 旬の味覚を「ゆっくり」味わう
茨城県は美味しい食材の宝庫です。
スマホを見ながらの「ながら食べ」ではなく、今食べているものの香りや食感に意識を向けてみる。
「美味しいな」「温かいな」というささやかな感覚を大切にすることが、自分を労わる第一歩になります(^^)

◆ ブルームは「あなたのペース」に寄り添いたい
いかがでしたでしょうか。
「デジタル・デトックスなんて、自分にはハードルが高い......」
「スマホがないと、どうしても落ち着かない(>_<)」

そう思われるのも、決して悪いことではありません。
今の時代、デジタルと完全に切り離された生活を送るのは、私たちにとっても難しいことです。

就労移行支援事業所ブルームでは、

・訓練の合間の「上手な休み方」を一緒に探していく時間。
・溢れる情報の中で、自分に必要なものだけを選ぶ練習。
・焦らず、まずは「今のままの自分」を受け入れるための環境づくり。

などを、皆さまと共に少しずつ進めていければと考えています。
私たちの教室は、何かを無理に強いる場所ではなく、「どうすればあなたが一番楽にいられるか」を一緒に試行錯誤する場所でありたいと思っています。

祝日の今日。
もしよろしければ、ほんの数分だけスマホを置いて、深呼吸をしてみませんか。
皆さまが穏やかな春の一日を過ごせるよう、願っております。

■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方

まずはお気軽にご相談ください。
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あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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