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【準備】連休最終日。明日への不安を和らげる「カバンの中身チェック」だけ

こんにちは。
茨城県の水戸市とつくば市にある就労移行支援事業所ブルームのブログ担当です。
5月6日、水曜日。振替休日ですね。長かったゴールデンウィークも、今日でいよいよ最終日を迎えました。

連休最終日の夕方から夜にかけて、皆さまは今、どのようなお気持ちで過ごされているでしょうか。

「明日からまた通所(出勤)だ......行きたくないな(>_<)」
「朝、ちゃんと起きられるか不安で、胸がザワザワする」
「連休中、結局何もしなかったという後悔でいっぱいだ」

いわゆる「サザエさん症候群」のように、明日からの日常を想像して憂鬱な気分になるのは、決してあなただけではありません。水戸やつくばの教室に通う皆さまからも、「連休の最終日の夜が一番しんどい」というお声をよく伺います。

今回は、そんな憂鬱な夜を乗り切るための、もっともハードルの低い「明日への備え」についてお話しします。

◆ 「行きたくない」という感情は、否定しなくていい
まず最初にお伝えしたいのは、「明日から頑張るぞ!」と無理にポジティブになる必要はない、ということです。

長いお休みの後、再びエネルギーを使って外の世界へ出ていくのですから、「行きたくない」「怖い」と思うのは、心と体の防衛本能としてごく自然な反応です。
その憂鬱な気持ちを「こんなことじゃダメだ」と押さえ込もうとするほど、心は余計に苦しくなってしまいます。まずは、「明日行くのが億劫になるのは、当たり前のことだよね」と、ご自身の素直な感情をそのまま認めてあげてください(^^)

◆ 明日の自分を少しだけ助ける「カバンの準備」
「明日、本当に行けるかな......」と布団の中で悩み続けるのは、脳にとって大変な負担です。「明日行くかどうか」の判断は明日の朝の自分に任せるとして、今夜は「物理的な準備」だけを済ませて思考をストップさせることをお勧めします。

(1) カバンの中身を「今日のうちに」揃える
定期券、手帳、筆記用具、ハンカチ。明日持っていくものをすべてカバンに入れ、玄関(または部屋のドアの前)に置いておきます。
朝の忙しい時間に「あれがない、これがない」と焦ることは、それだけで一日のエネルギーを大きく削ってしまいます。朝の判断をひとつでも減らしておくことが、明日の自分への最大のプレゼントになります。

(2) 明日の楽しみを、カバンにひとつ忍ばせる
お気に入りのお菓子、新しい付箋、読みかけの文庫本など、ちょっとだけ気分が上がるものをカバンに入れておきます。「事業所(職場)に着いたら、まずはあのお菓子を食べよう」という小さな目標が、重い足取りを少しだけ軽くしてくれるかもしれません。

(3) 準備が終わったら、もう明日のことは考えない
カバンをセットしたら、今日の業務はすべて終了です。「よし、準備だけはできた」と自分に合格点を出して、あとは温かい飲み物でも飲んで、ゆっくり休んでください(^^)

◆ ブルームは、あなたの「重い足取り」も受け止めます
いかがでしたでしょうか。
「準備をしたけれど、やっぱり明日の朝起きられる気がしない(>_<)」
そんな不安を抱えたまま夜を迎える方もいらっしゃるかもしれません。

就労移行支援事業所ブルームでは、

・休み明けの初日、「どうしても辛い」という時の電話連絡の練習。
・「午前中だけ」「午後から」といった、無理のないスモールステップでの通所再開。
・玄関を入ってきた皆さまを、「よく来られましたね」と労う温かいお迎え。

などを通じて、皆さまの「休み明けのしんどさ」に寄り添いたいと考えています。
明日は、完璧に訓練や仕事をこなす必要はありません。「カバンを持って、玄関を出て、無事にたどり着く」。それだけで100点満点です。

明日の朝、水戸やつくばの教室で、少し眠そうな、でも頑張って足を運んでくださった皆さまとお会いできるのを、スタッフ一同、心よりお待ちしております。
今夜はどうか、少しでも心穏やかに眠りにつけますように。

■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方

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