【生活】「なんとなく疲れる」の正体は水分不足?こまめな給水のすすめ
こんにちは。
茨城県の水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺で就労支援を行っている「ブルーム」のブログ担当です。
5月20日、水曜日。5月も下旬に差し掛かり、日中は汗ばむような陽気の日も増えてきましたね。
訓練や仕事に集中しているとき、ふとこんな不調を感じることはありませんか?
「なんだか頭がぼーっとして、集中力が続かない(>_<)」
「喉は乾いていないけれど、体が重だるい感じがする」
「夕方になると、いつもより頭痛や肩こりがひどくなる」
実はこうした「なんとなくの不調」の背景には、無意識の水分不足が隠れていることが少なくありません。
特に水戸やつくばの教室でPC作業に没頭されている方ほど、喉の渇きに気づかず、体が「カラカラ」の状態になっていることがあります。
今回は、気合で集中力を戻すのではなく、「水一杯」で心身を整えるためのヒントをお話しします。
◆ 脳は「水」が足りないと、お休みモードに入ります
私たちの体の約60%は水分でできていますが、脳に至っては約80%が水分だと言われています。
そのため、わずか1〜2%の水分が失われるだけでも、脳のパフォーマンスは目に見えて低下してしまいます。
「喉が渇いた」と感じたときには、すでに水分不足が始まっている証拠。
集中力が切れたり、イライラしたりするのは、あなたの努力が足りないのではなく、脳が「水分が足りなくて、これ以上働けないよ!」と出しているサインかもしれません(^^)
◆ 負担にならない「こまめな給水」の小さなコツ
一度にたくさん飲む必要はありません。脳と体を「潤い」で満たし続けるためのささやかな工夫です。
(1) 「一口」をセットにする
「メールを一通送ったら一口」「タイピング練習が終わったら一口」というように、作業の区切りと水分補給をセットにしてみます。
習慣にしてしまうことで、「飲むのを忘れていた」という事態を防ぐことができます。
(2) お気に入りの「道具」をそばに置く
自分の好きな色のタンブラーや、お気に入りのマグカップをデスクに置くだけで、水分を摂るという行為が少しだけ楽しい時間になります。
水戸やつくば、ひたちなかの教室でも、マイボトルを持参して自分なりのペースで補給されている方がたくさんいらっしゃいますよ(^^)
(3) 「水」以外でも、好きな飲み物を
真水が苦手な方は、麦茶やカフェインの少ないハーブティー、あるいはレモンを浮かべたフレーバーウォーターなどもおすすめです。
自分が「おいしい」と感じる飲み物を用意することで、無理なく水分補給を続けることができます。
◆ ブルームは「体調管理」の自立もサポートします
いかがでしたでしょうか。
「飲み物を飲むために手を止めるのが、なんだか申し訳ない(>_<)」
「トイレが近くなるのが心配で、控えてしまう......」
そうした不安も、ぜひスタッフに聞かせてください。
就労移行支援事業所ブルームでは、
・自分の体調の波(疲れやすさ、乾きなど)を観察し、記録するサポート。
・職場での適切なタイミングでの休憩や、水分補給の取り方を一緒に考える時間。
・専門的な知識を持つスタッフによる、一人ひとりの特性に合わせた生活リズムのアドバイス。
などを通じて、皆さまが「自分の体を自分で上手にメンテナンスできる」ようになるためのお手伝いを、水戸、つくば、ひたちなかの各教室で行っています。
私たちの教室は、ただスキルを習得するだけでなく、「長く健康に働き続けるための習慣」を身につける場所でもあります。
水曜日の今日。まずはデスクの横に、一杯の飲み物を用意することから始めてみませんか。
皆さまの毎日が、少しでも健やかでありますよう応援しております。
■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。







