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【身体】週末の「泥のように眠る」を肯定する。寝だめではなく「回復」の時間

こんにちは。
茨城県の水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺で就労支援を行っている「ブルーム」のブログ担当です。
5月23日、土曜日。一週間の緊張が解け、どっと疲れが押し寄せてくる頃ですね。

「せっかくの休み。あれもしよう、これもしようと思っていたのに、気づいたら夕方まで寝てしまった(>_<)」
「一日を無駄にしてしまったという罪悪感で、逆に気持ちが重くなる」
「自分はなんて怠け者なんだろう、と落ち込んでしまう」

水戸やつくば、ひたちなかの教室に通う皆さまからも、週末のこうした「泥のように眠ってしまう自分」への戸惑いをよく伺います。
ですが、私たちはこう考えています。その眠りは「怠け」ではなく、あなたの体と脳が明日を生きるために必死で行っている「緊急の修復作業」なのだ、と。

◆ その「重だるさ」は、頑張り抜いた証拠です
平日の間、皆さまは新しいスキルを学んだり、周囲に気を配ったりと、フル回転でエネルギーを使い続けてきました。
特に、就労に向けて環境に慣れようと努めている時期は、本人が自覚している以上に脳に膨大な負荷がかかっています。

土曜日に起き上がれないほどの重だるさを感じるのは、それだけ一週間を「逃げずに、一生懸命に過ごした」という動かぬ証拠です。
バッテリーが空っぽになったスマートフォンを、まずは充電器に繋いでじっと待つのと同じように、今のあなたには「ただ眠る」というチャージが何よりも必要なのです(^^)

◆ 罪悪感を手放して「上手に休む」ための考え方
「寝てばかりで一日が終わった」という後悔を、「今日はしっかり回復できた」という達成感に変えるための視点です。

(1) 「休むこと」を今日の最優先タスクにする
「今日は何もしない」ということを、あらかじめスケジュールに入れてしまいます。
何もしなかったのではなく、「休養という重要な業務を完遂した」と捉え直すことで、自分を責める気持ちが少しずつ和らぎます。

(2) 途中で目が覚めても、無理に起きない
「もうお昼だ、起きなきゃ」と焦る必要はありません。
体がまだ重いと感じるなら、そのまま布団の中でゴロゴロしていても大丈夫。
脳を休めるためには、目から入る情報を遮断して、静かな場所で横になっているだけでも十分な効果があります(^^)

(3) 夕方に起きても、自分に「合格」を出す
たとえ夕方に目が覚めたとしても、「よくこれだけ眠れるほど体力が消耗していたんだな、しっかり休めてよかった」と、自分自身を労ってあげてください。
その休息のおかげで、明日からの自分が少しだけ軽やかに動けるようになるはずです。

◆ ブルームは「持続可能なペース」を一緒に探します
いかがでしたでしょうか。
「毎週末、泥のように眠ってしまうのは、働き始めてからも続くのでは?(>_<)」
「自分に合った体力の使い方が分からない......」

こうした不安も、一人で抱える必要はありません。
就労移行支援事業所ブルームでは、

・専門的な知識を持つスタッフによる、日々の活動量と疲労度のモニタリング。
・無理な週5通所を目指すのではなく、まずは「疲れない通所リズム」を確立するための個別プラン。
・週末に疲れを溜め込みすぎないための、平日の中での「小休止」の取り方の練習。

などを通じて、皆さまが就職した後も長く、健やかに働き続けられるような「自己管理の技術」を、水戸、つくば、ひたちなかの各教室でサポートしています。
私たちの教室は、限界まで頑張らせる場所ではありません。「自分にとっての心地よいペース」を尊重し、守っていく場所でありたいと考えています。

土曜日の今日。
もしあなたが今、布団の中でこの記事を読んでいるとしたら、それは最高の休日を過ごしている証拠です。
今はただ、重たい体と心をゆっくりと休ませてあげてくださいね。

■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方

まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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