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【メンタル】「ローギア」で始める月曜日。エンジンを全開にしない勇気

こんにちは。
茨城県の水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺で就労支援を行っている「ブルーム」のブログ担当です。
5月25日、月曜日。新しい一週間の扉が開きましたね。

今朝、お布団から出るのにどれくらいの勇気が必要だったでしょうか。

「体が鉛のように重くて、なかなか起き上がれなかった(>_<)」
「事業所(職場)に向かう足取りが、いつにも増してゆっくりだった」
「今日からまた一週間が続くと思うと、気が遠くなりそう......」

水戸やつくば、ひたちなかの教室にたどり着いた皆さまの表情を見ていると、月曜日の朝は誰もが「ローギア」の状態であると感じます。
一週間のスタートだからといって、いきなりアクセルを全開にする必要はありません。
今回は、月曜日を無理なく乗り切るための「エンジンの温め方」についてお話しします。

◆ 月曜日は「アイドリング」の時間
「月曜日からフルパワーで頑張らなければならない」という思い込みは、心にとって大きなプレッシャーになります。
月曜日の役割は、あくまで「日常のリズムに体を戻すこと」。
例えるなら、冷え切った車のエンジンを、まずはアイドリングで少しずつ温めていくような時間です。

午前中のうちは、頭を使う複雑な作業よりも、単純な整理整頓やルーチンワークから始めてみる。
本格的にエンジンを回すのは、午後から、あるいは火曜日からでも決して遅くはありません。

◆ 負担を減らす「月曜限定・特別ルール」
今日一日を無事にやり過ごすための、ささやかな工夫です。

(1) 「100点」を目指すのをやめてみる
今日の合格ラインは「その場にいること」だけに設定します。
訓練や作業が予定通りに進まなくても、「月曜日だから仕方ないよね」と自分に許可を出してあげてください。

(2) 難しい判断は「明日」に回す
今すぐ決めなくても良いことは、今日無理に結論を出そうとせず、保留の箱に入れておきます。
月曜日の判断能力は、自分が思っている以上に低下しているもの。
少し余裕のある時の自分に任せてしまうのが、一番確実な方法です。

(3) 休憩時間を「意識的に」長く取る
いつもより少し長めに深呼吸をしたり、外の景色を眺めたり。
脳に「今はリラックスしていい時間だよ」と教え込んであげることで、夕方までのエネルギー切れを防ぐことができます。

◆ ブルームは、あなたの「スロースタート」を肯定します
いかがでしたでしょうか。
「自分だけがこんなにやる気が出ないのではないか......(>_<)」
「月曜日からこんな調子で、ちゃんと働けるようになるのかな」

そんな不安を抱く必要はありません。
就労移行支援事業所ブルームでは、

・専門的な知識を持つスタッフによる、週初めの体調に合わせた訓練メニューの調整。
・疲れた時に「少し休みます」と言える、安心できる関係づくり。
・完璧主義を手放し、自分の特性に合った「頑張りすぎない働き方」の練習。

などを通じて、皆さまが月曜日の重圧を少しずつ手放せるよう、水戸、つくば、ひたちなかの各教室でサポートしています。
私たちの教室は、あなたを追い立てる場所ではなく、「自分のペースを大切にしながら、着実に前へ進む方法」を見つける場所です。

月曜日の今日。まずは温かい飲み物を一口飲んで、ふぅーっと息を吐き出してみてください。
今、このブログを読んでいること自体、あなたが今日を一生懸命生きようとしている立派な証拠です。
今週も、どうぞよろしくお願いします(^^)

■ 茨城県水戸市、つくば市、ひたちなか市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方

まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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