【ライフハック】「何を食べたらいいか分からない」夏の栄養不足を防ぐ、超簡単な自炊の知恵
こんにちは。
茨城県の水戸市、つくば市周辺で就労支援を行っているブルームのブログ担当です。
8月9日、日曜日。
厳しい暑さが続く8月の中旬。休日のごはん時や、日々の訓練から帰ってきた夜、こんな風に食卓の前で途方に暮れてしまった経験はありませんか?
暑さで食欲が湧かず、何を食べたいのか自分でもよく分からない(>_<)
包丁や火を使って料理をする体力が残っておらず、ついつい清涼飲料水や冷たい麺類だけで済ませてしまう
栄養が偏っているのは分かっているけれど、献立を考えること自体が面倒で頭がフリーズしてしまう
真面目な方ほど、「体調管理のために一汁三菜の栄養バランスが良い料理を作らなきゃ」と理想を高く掲げてしまい、それが負担になって食事自体が苦痛になってしまいがちです。
ですが、夏の自炊で最も大切なのは、完璧な料理を作ることではありません。「 包丁も火も使わずに、たんぱく質と塩分を一口でも多く口に運ぶこと」です(^^)
今回は、体力が落ちている夏場でも無理なく続けられる、超お手軽な食事の知恵をご紹介します。
◆ 夏バテを防ぐ「3つのズボラ自炊術」
献立に悩んだら、凝った料理を作ろうとせず、次の「乗せるだけ・混ぜるだけ」の工夫で乗り切ってみましょう。
(1) 「包丁いらずのたんぱく質」を常備する
夏場に不足しやすいのが、筋肉や脳のエネルギー源となる「たんぱく質」です。包丁を使わずにそのまま食べられる食材を冷蔵庫に常備しておきましょう。
豆腐・納豆:パックから出すだけ
温泉卵・ゆで卵:市販のものを割るだけ
ツナ缶・サバ缶:缶を開けるだけ
カニカマ・サラダチキン:手でちぎるだけ
うどんやごはんの上に、これらをポンと乗せるだけで、立派な高たんぱくメニューが完成します(^^)
(2) 電子レンジをフル活用して「火を使わない」
暑い夏にコンロの前に立って火を使うのは、それだけで体力を激しく消耗します。
冷凍うどんやカット野菜、冷凍豚肉などはすべて電子レンジにおまかせしましょう。耐熱皿にカット野菜と豚肉を重ね、ラップをかけてレンジで加熱し、ポン酢をかけるだけで、さっぱりとした「豚しゃぶ風のおかず」が数分で完成します。
(3) 主食は「冷凍・パックご飯」で手間をゼロにする
お米を研いで炊く工程すら億劫な時は、市販のパックご飯や冷凍うどんを頼って全く問題ありません。
「自分で炊かなきゃ」という思い込みを手放し、便利な文明の利器(レトルトや冷凍食品)を賢く組み合わせることで、調理にかかるハードルを限界まで下げてあげましょう。
◆ ブルームは「無理のない生活習慣づくり」を応援します
いかがでしたでしょうか。
「一人暮らしで食生活が乱れやすく、体調を崩しやすいのが悩み......(>_<)」
「日々の食事づくりと通所の両立ができるか不安」
就労移行支援事業所ブルームでは、水戸、つくばの各教室において、皆さまが就職した後に生活面の乱れで倒れてしまわないよう、日々の訓練やプログラムを通じて「持続可能なセルフケア」をサポートしています。
・一人暮らしや体調不良時でも簡単に作れる「省エネレシピ」や栄養の基礎知識を学ぶ看護師面談。
・定期的に「最近ごはん食べられていますか?」「睡眠は取れていますか?」と生活リズムを丁寧に確認し、通所ペースを相談する健康フォロー。
・個別面談を通じて、皆さまが「無理なく続けられる自炊のライン(合格点)」を一緒に設定するセルフマネジメントサポート。
私たちの教室は、毎日完璧な手料理を作る丁寧な暮らしを求める場所ではありません。「疲れている時は缶詰やレンジを頼ればいい」と肩の力を抜きながら、自分の身体と心を省エネで労わり、安心して働き続ける技術を身につける場所です。
8月9日の日曜日。もし今夜、「何を食べようかな」と迷ったら、まずはスーパーやコンビニで温泉卵やツナ缶を1つ買ってみることから、自分に優しい食事を始めてみませんか。
皆さまが焦りのない、穏やかな夜を過ごせるよう応援しております。
■ 茨城県水戸市、つくば市周辺にお住まいの方
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