【セルフケア】連休明けの「行きたくない」気持ち。まずは午前中だけ通所してみる
こんにちは。
茨城県の水戸市、つくば市周辺で就労支援を行っているブルームのブログ担当です。
9月21日、月曜日。
連休が明けて日常が戻ってくるタイミング、朝起きた瞬間にこんな風に心が重くなってしまった経験はありませんか?
目覚ましが鳴った瞬間、「今日はどうしても行きたくない......」と布団から出られなくなる
休み中の穏やかな時間と、これから始まる訓練や作業のギャップに気が滅入ってしまう(>_<)
「休まずに行かなきゃ」と思えば思うほど、身体が鉛のように重く感じてしまう
連休明けに「行きたくないな」「億劫だな」と感じるのは、決してあなたにやる気がないからでも、怠けているからでもありません。心と身体がリラックスモードから活動モードへと切り替わる途中で起きる、ごく自然な防衛反応です。
ここで無理に「朝から夕方まで完璧にこなそう!」と意気込むと、ハードルが高すぎて心がポキッと折れてしまいかねません。
大切なのは、最初から100点を目指すことではなく、「ハードルをぐっと下げて、スモールステップで再スタートを切ること」です(^^)
今回は、連休明けの重たい気持ちを少しずつほぐすための3つの工夫をご紹介します。
◆ 連休明けを乗り切る「3つのスモールステップ」
心が重たい朝は、次のステップで少しずつ進んでみましょう。
(1) 「午前中だけ行く(あるいは顔を出すだけ)」を目標にする
「今日も夕方までみっちり訓練を頑張らなきゃ」と考えると、行く前から疲れてしまいます。
「今日は午前中の1コマだけ参加してみよう」「どうしても辛かったらお昼で帰ろう」と、あらかじめゴールを手前に設定してみましょう。短時間でも足を運べたら、それだけで100点満点です(^^)
(2) 最初の1時間は「簡単な作業」や「片付け」から始める
連休明けの頭は、まだ少しエンジンが温まっていません。
いきなり難しい課題や頭を使う作業に取り組むのではなく、机の周りの整理や、簡単なタイピング、データ入力など、軽い作業からゆっくり手を動かしてみましょう。手を動かしているうちに、自然と集中力が戻ってきます。
(3) 「行けた自分」に小さなご褒美を用意しておく
帰りの道中で飲む温かいお茶、コンビニの好きなお菓子、お気に入りの入浴剤など、なんでも構いません。
「今日乗り切ったら、これを自分にあげよう」という小さな楽しみをひとつ決めておきましょう。楽しみが待っているだけで、重たい足取りが少し軽くなります(^^)
◆ ブルームは「無理のない再スタート」を応援する場所です
いかがでしたでしょうか。
「連休明けはどうしても通所が途切れがちになってしまう......(>_<)」
「途中で早退したくなったらどうしようと不安になる」
就労移行支援事業所ブルームでは、水戸、つくばの各教室において、皆さまが連休明けや体調の波に合わせて無理なく通い続けられるよう、柔軟な通所サポートを行っています。
「午前のみの通所」や「作業内容を軽めにする」など、その日の体調に合わせて無理のないスケジュールを組める環境。
朝の面談で「今朝はちょっとしんどくて......」と素直に気持ちを吐き出し、スタッフと一緒に今日のペースを決められる安心のフォロー体制。
休み明けの不安や不調を「誰にでもあること」として受け止め、焦らず日常のペースを取り戻していくメンタルケア。
私たちの教室は、どんな時も休まずフルタイムで動き続ける鉄人を育てる場所ではありません。「調子が出ない時はペースを落とし、スモールステップで少しずつ日常に戻していく技術」を身につける場所です。
9月21日の月曜日。もし今朝、「ちょっとしんどいな」と感じていたら、まずは「午前中だけ顔を出してみようかな」と肩の力を抜いてみませんか。
皆さまが焦りのない、穏やかなペースで一歩を踏み出せるよう応援しております。
■ 茨城県水戸市、つくば市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
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◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。







