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【就活】梅雨時期の面接対策。雨の日でも「きちんと見える」身だしなみの工夫

こんにちは。
茨城県の水戸市、つくば市で就労支援を行っている「ブルーム」のブログ担当です。
6月4日、木曜日。

6月に入り、そろそろ本格的な雨の季節が近づいてきましたね。
この時期の就職活動で、多くの方が頭を悩ませるのが「雨の日の面接」です。

「せっかく家できれいに準備したのに、会場に着くまでにスーツの裾が濡れてヨレヨレになってしまった(>_<)」
「湿気で髪の毛がまとまらず、なんだかだらしない印象に見えていないか不安......」
「お気に入りの靴が雨で濡れてしまい、面接中も足元が気になって集中できなかった」

以前のブログでは、自分の自信を引き出すための「内面の鎧」としての身だしなみについてお話ししましたが、今回はもっと現実的な、雨・湿気という季節条件を乗り切るための「実務的な身だしなみの工夫」に焦点を当ててみましょう。

面接官は「雨の中を完璧な姿で歩いてくること」を求めているわけではありません。大切なのは、「悪天候というトラブルに対して、事前にどんな準備と工夫をしてきたか」という、社会人としての問題解決力です。

◆ 雨の日の面接を乗り切る「3つの実務的な工夫」
会場の受付に到着した瞬間から「きちんと見える」状態を作るための、具体的なアイデアです。

(1) 湿気対策は「事前の固定」と「家を出る前のワンステップ」
髪の毛が湿気で広がりやすい、あるいは崩れやすい方は、いつもより少し丁寧にワックスやスプレーで固定しておくか、すっきりと後ろで結ぶスタイルがおすすめです。
また、スーツのパンツやスカートの「折り目(プリーツ)」は湿気で消えやすいため、前日のうちにスプレーを軽くかけておくか、アイロンを入れておくだけで、雨の日でもシャキッとした清潔感を保つことができます。

(2) 「会場の近く」で最終仕上げをする
雨風が強い日は、大きめの傘を持っていてもどうしても濡れてしまうもの。
そこで、面接会場の最寄り駅や、近くの多目的トイレなどに「予定より15分早く」到着するように動きましょう。
手拭き用のハンカチとは別に「スーツの雨粒を拭き取るための専用のタオル」を一枚用意しておき、そこでしっかりと水気を落としてから、鏡の前で襟元や髪型を整えるのが一番確実な方法です。

(3) カバンや靴は「撥水・防水」で守る
就活用のカバンや革靴(パンプス)には、あらかじめしっかりと防水スプレーをかけておきましょう。これだけで泥はねや水染みを驚くほど防ぐことができます。
もし可能であれば、移動中は歩きやすいレインシューズを履き、会場の近くで就活用の靴に履き替えるというのも、足元を絶対に汚さないための大変賢い選択です。

◆ ブルームは「本番で焦らない準備」を一緒に整えます
いかがでしたでしょうか。
「雨の日の移動だけで体力を使い果たして、面接でうまく話せるか心配......(>_<)」
「自分の持っている服やカバンで、雨対策が十分にできているか見てほしい」

そんな時も、一人で悩む必要はありません。
就労移行支援事業所ブルームでは、水戸、つくば、ひたちなかの各教室において、皆さまが安心して就職活動の本番に臨めるようサポートしています。

・季節や天候(雨、夏の暑さ、冬の寒さ)に合わせた、具体的で無理のない身だしなみの個別アドバイス。
・実際に雨具や就活セットを持参してもらい、事業所内で受付から面接終了までを想定して行う実践的な模擬練習。
・「もし大雨で電車が遅れたらどうする?」といった、当日のトラブルに慌てないための連絡方法のシミュレーション。

私たちの教室は、ただ面接の受け答えを暗記する場所ではありません。「どんな状況でも、落ち着いて自分らしさを発揮するための事前準備のやり方」をスタッフと一緒に整え、自信を持って一歩を踏み出す場所です。

木曜日の今日。もしこれから雨の日の外出予定があるなら、まずはカバンに1枚、余分なタオルを忍ばせてみることから始めてみませんか。
皆さまがどんな天候の日でも、心穏やかに過ごせるよう応援しております。

■ 茨城県水戸市、つくば市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方

まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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