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【レポート】梅雨の通所、どうやって続けてる?ブルームの利用者さんに聞いてみました

こんにちは。
茨城県の水戸市、つくば市周辺で就労支援を行っている「ブルーム」のブログ担当です。
6月6日、土曜日。今週も一週間、本当にお疲れ様でした。

関東地方もそろそろ本格的な梅雨の気配が近づき、ジメジメとした日が少しずつ増えてきましたね。
この時期は、朝起きるだけでも普段以上のエネルギーが必要になります。就労移行支援に通い始めたばかりの方や、これから見学に行こうと考えている方の中には、「雨の日が続いても、ちゃんと事業所に通い続けられるかな......(>_<)」と不安に思っている方も少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、水戸やつくばの各教室に実際に通っているブルームの先輩利用者さんたちに、「雨や体調の波と付き合いながら、どうやって通所を続けているか」リアルな工夫や本音を聞いてみました!

同じ悩みを抱えながらも、自分なりのペースを見つけている仲間たちの声をいくつかご紹介します。

◆ 先輩利用者さんのリアルな工夫
〇「玄関を開けるまでの『割り切りルーチン』を作っています」
「雨の日はとにかく体が重くて、布団の中で『どうしよう...』と悩み始めてしまいます。なので、あえて頭で考えるのをやめて、『とりあえず顔を洗って服を着替える』という動作だけをロボットみたいに淡々とこなすようにしました。事業所のドアを開けてスタッフさんの『おはようございます』を聞くと、不思議とスイッチが入ります」(20代・男性)

〇「スタッフさんと相談して、雨の日は『午前中だけ』に切り替えています」
「気圧が下がるとどうしても頭痛が酷くなる特性があります。以前の職場では無理して通って倒れてしまいましたが、ブルームでは『雨の日は無理せず午前だけの半日通所に切り替える』という事前のルールをスタッフさんと一緒に作りました。自分で体調をコントロールできている安心感があるので、通所が途切れずに続けられています」(30代・女性)

〇「お気に入りのレイングッズを『ブルーム専用』にしました」
「濡れる感覚がとても苦手なので、少し奮発して完全に水を弾くお気に入りの防水靴と、明るい色の傘を買いました。『これを身につけてブルームに行くんだ』と思うと、雨の日の外出の憂鬱さが少しだけ和らげます。通うこと自体に小さな楽しみを紐付けるようにしています」(40代・女性)

◆ 完璧じゃなくていい。「みんなで乗り越える」場の安心感
お話を伺っていて共通していたのは、皆さんが「最初から毎日完璧に通えていたわけではない」ということです。

遅刻してしまったり、途中で体調を崩して別室で休んだり、時にはお休みしてしまったり......。そうした試行錯誤を繰り返しながら、自分にとって一番心地よい「通所のカタチ」をスタッフと一緒に見つけていきました。

また、教室に来てみれば、自分と同じように「今日は低気圧で頭が重いよね」「湿気がすごいですね」と共感し合える仲間や、笑顔で体調を気遣ってくれるスタッフがいます。
一人で家でお天気の重圧と闘うよりも、「ちょっと調子が悪いけれど、ブルームのあの空間に行ってみよう」と思えることが、結果として通所を続けられる一番の秘訣なのかもしれません(^^)

◆ ブルームは「あなたのステップ」を急かしません
いかがでしたでしょうか。
「先輩たちの話を聞いても、やっぱり自分にできるか不安だな(>_<)」
そう思うのもごく自然なことです。

就労移行支援事業所ブルームでは、水戸、つくばの各教室において、最初から毎日休まず通うことをゴールにしていません。
まずは「週に1回、1時間だけ見学に来る」ことから始めても大丈夫です。雨の日には雨の日の、体調が悪い日には体調が悪い日の歩み方があります。

私たちの教室は、あなたを無理に引っ張る場所ではなく、「どうすれば自分が安心して一歩を踏み出せるか」を、あなたの隣で一緒に考える場所です。

土曜日の今日。まずは今週を乗り切ったご自身をたくさん労って、お気に入りの温かい飲み物でも飲みながら、のんびりとした週末を過ごしてくださいね。

■ 茨城県水戸市、つくば市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方

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◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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