【就活】「求人票のどこを見たらいい?」ミスマッチを防ぐ求人票のチェックポイント
こんにちは。
茨城県の水戸市、つくば市周辺で就労支援を行っているブルームのブログ担当です。
8月22日、土曜日。
週末のひととき、いかがお過ごしでしょうか。
就職活動のステップが進んでくると、ハローワークの求人票や企業の募集要項を目にする機会が増えてきます。そんなとき、ズラリと並んだ条件や文字を見て、こんな風に迷ったり不安になったりした経験はありませんか?
「給与や勤務地は分かるけれど、自分が実際に働ける職場なのか判断がつかない」
「『アットホームな職場』や『やりがいのある仕事』といった言葉をどう受け止めればいいか分からない(>_<)」
「入社してから『こんなはずじゃなかった』と後悔したくないけれど、どこをチェックすればいいの?」
真面目な方ほど、「書かれている条件をすべてクリアしなければ応募してはいけない」と厳しく捉えすぎて選択肢を狭めてしまったり、逆に雰囲気の良さそうな言葉だけに惹かれて大切な条件を見落としてしまったりしがちです。
ですが、求人票チェックで最も大切なのは、完璧な条件の会社を探すことではありません。「自分の譲れない条件(軸)と照らし合わせ、長く安心して働き続けられる環境かを見極めること」です(^^)
今回は、求人票で見落としがちな重要ポイントと、ミスマッチを防ぐためのチェック方法をご紹介します。
◆ ミスマッチを防ぐ「求人票の3つの見極めポイント」
求人票をチェックするときは、次の3つの視点を持って確認してみましょう。
(1) 「業務内容」が具体的にイメージできるか
「事務作業全般」「軽作業」といった大まかな表記だけで終わっていないかを確認します。
「PCによるデータ入力(専用ソフト使用)」「書類のファイリングおよび郵便物の仕分け」など、作業内容や使用するツールが具体的に書かれている求人ほど、入社後のギャップが少なくなります(^^)
(2) 「勤務時間・休日・通勤方法」が自分の体力に合っているか
給料の額面だけでなく、勤務時間や残業の有無、休日の形態(完全週休2日制か、シフト制かなど)をしっかり確認しましょう。
また、水戸やつくばエリアでは「マイカー通勤の可否」や「最寄り駅からのアクセス・送迎の有無」も、毎日の体力を守る上で非常に大切なチェックポイントになります。
(3) 「障害者雇用における配慮・実績」の記載があるか
障害者雇用枠の求人の場合、過去の採用実績や、職場にどんな配慮環境(手話通訳、マニュアル整備、静養室の有無など)が整っているかが記載されている場合があります。
「配慮事項について相談可能」と明記されている企業は、個別の事情にも柔軟に耳を傾けてくれる可能性が高く、安心して応募の検討が進められます。
◆ ブルームは「一人ひとりに合った求人探し」をサポートします
いかがでしたでしょうか。
「自分一人で求人票を読んでも、良い求人なのかどうか判断が難しい......(>_<)」
「自分の障害特性に合った求人をどう探せばいいのか分からない」
就労移行支援事業所ブルームでは、水戸、つくばの各教室において、皆さまが就職した後に後悔することのないよう、求人票の読み解きから応募の判断までを丁寧にお手伝いしています。
・個別面談を通じて、皆さまの「絶対に譲れない条件」と「妥協できる条件」を整理し、自分だけの企業選びの基準(軸)を作る就活カウンセリング。
・スタッフが一緒に求人票を見ながら、記載された条件の裏側にある実際の作業環境や求める人物像を読み解く求人分析サポート。
・ハローワークや専門の障害者就職支援機関と連携し、企業の担当者へ直接「実際の職場環境や配慮の可否」について問い合わせや事前確認を行うアプローチ。
私たちの教室は、有名企業や条件の良さそうな会社にとりあえず応募させる場所ではありません。「自分の特性や生活リズムに合っているか」を冷静に見極め、自分が安心して長く笑顔で働き続けられる職場を納得して選んでいく技術を身につける場所です。
8月22日の土曜日。もし将来の働き方について考える時間があったら、まずは「自分が働く上で一番大切にしたい条件(例:通勤時間、静かな環境、休みやすさなど)」をノートに1つだけ書き出してみることから始めてみませんか。
皆さまが焦りのない、穏やかな週末を過ごせるよう応援しております。
■ 茨城県水戸市、つくば市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。







