【コラム】「夏から秋への寒暖差」で気分が落ち込む理由と、心をホッとほぐす「温活セルフケア」
こんにちは。
茨城県の水戸市、つくば市周辺で就労支援を行っているブルームのブログ担当です。
8月29日、土曜日。
8月も終盤に入り、朝晩の風に少しずつ秋の気配が混ざるようになってきましたね。この季節の変わり目の時期、こんな風に心や身体の不調を感じることはありませんか?
日中は暑いのに朝晩は涼しく、服の調整がうまくいかなくて身体が冷えてしまう
特別な理由がないのに、急に寂しさや強い不安感、気分の落ち込みに襲われる(>_<)
夜なかなか寝付けなかったり、夜中に何度も目が覚めてしまったりする
真面目な方ほど、「せっかく訓練のペースが掴めてきたのに、気分の波が出ちゃったな......」「もっと気持ちを強く持たなきゃ」と自分を責めてしまいがちです。
ですが、秋口の気分の落ち込みや不眠は、あなたの心が弱いからではありません。日中の寒暖差や朝晩の冷え込みに対して、身体の体温調節を司る「自律神経がフル稼働してヘトヘトになっているサイン」です。
季節の変わり目を乗り切るコツは、無理にモチベーションを上げようとすることではなく、身体を外側と内側からじんわり温める「温活セルフケア」で自律神経を安心させてあげることです(^^)
今回は、秋の入口の落ち込みを和らげる3つの温活テクニックをご紹介します。
◆ 心と身体をほぐす「3つの温活セルフケア」
気分の落ち込みや不調を感じたら、次の「温める工夫」を日常に取り入れてみましょう。
(1) 「ぬるめのお湯(38〜40℃)」に15分だけ浸かる
シャワーだけで済ませず、少しぬるめのお湯にゆっくり浸かりましょう。
身体の深部体温が上がり、副交感神経(リラックスモード)が優位になります。入浴後90分ほど経つとスムーズに体温が下がり、質の良い睡眠に入りやすくなります(^^)
(2) 「温かい飲み物」で胃腸からじんわり温める
冷たい飲み物は胃腸を冷やし、自律神経の乱れを加速させます。
朝起きたときや休憩時間には、白湯やカフェインレスの温かいお茶、ハーブティーなどを一口ずつゆっくり飲んでみましょう。お腹の中が温まるだけで、脳に「安心感」のシグナルが届きます。
(3) 「3つの首(首・手首・足首)」を冷気から守る
太い血管が皮膚の近くを通っている「首・手首・足首」は、冷えの急所です。
薄手のカーディガンやレッグウォーマー、ストールなどを鞄に忍ばせておき、エアコンの風や朝晩の冷えから守ってあげましょう。首元を温めるだけで、疲労感がぐっと軽減します(^^)
◆ ブルームは「季節の波」に合わせた通所をサポートします
いかがでしたでしょうか。
「季節の変わり目になると、いつも体調や気分が崩れてしまう......(>_<)」
「自分の体調の波に合わせて、無理のない訓練ペースを相談したい」
就労移行支援事業所ブルームでは、水戸、つくばの各教室において、皆さまが年間を通じて安定して生活や訓練を続けられるよう、季節ごとのコンディショニング支援を行っています。
・毎朝の面談を通じて、季節の変わり目の体調変化をいち早く察知し、作業内容や通所日数を調整する柔軟なサポート。
・個別面談を通じて、自分がどんな季節や寒暖差に弱いかを分析し、自分だけの「セルフケアマニュアル」を作成する体調管理ワーク。
・「調子が良い時も悪い時もあるのが自然なこと」として受け止め、焦らず一歩ずつ進むための寄り添ったメンタルケア。
私たちの教室は、どんな季節でも常に100%の元気で走り続けることを求める場所ではありません。「季節の波に合わせて自分のペースを調整し、温活やセルフケアを使いながら、上手に自分を労わっていく技術」を身につける場所です。
8月29日の土曜日。今夜は温かい湯船に浸かったり、温かいお茶を飲んだりして、頑張ってきたご自身の心と身体を優しく温めてあげませんか。
皆さまが焦りのない、穏やかで心地よい週末を過ごせるよう応援しております。
■ 茨城県水戸市、つくば市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。







