【コラム】10月のスタート。衣替えと一緒に「生活の持ち物」を軽くしてみる
こんにちは。
茨城県の水戸市、つくば市周辺で就労支援を行っているブルームのブログ担当です。
10月1日、木曜日。今日から新しい月がスタートしましたね。
カレンダーが1枚めくられ、朝晩の風にもはっきりと秋の気配を感じる季節になりました。衣替えを意識するこの時期、ふとご自身の身の回りを見て、こんな風に感じたことはありませんか?
カバンの中に使っていない書類やレシート、予備のペンがたくさん入っていて重たい
クローゼットに着るか迷う服があふれていて、朝の服選びだけでエネルギーを使ってしまう(>_<)
「何かを新しく始めなきゃ」と焦る一方で、手持ちの用事がいっぱいで身動きが取れない
真面目で頑張り屋さんな方ほど、「10月になったから新しい目標を立てて頑張ろう!」と、さらに何かを付け足そうとしてしまいがちです。
ですが、持ち物や予定がいっぱいの状態では、新しい一歩を踏み出す足取りも重くなってしまいます。季節の変わり目に本当に必要なのは、何かを増やすことではなく、「余分なものを手放して、生活の持ち物を軽くすること」です(^^)
今回は、秋のスタートを軽やかに迎えるための、3つの「身軽ルーティン」をご紹介します。
◆ 心と身の回りを軽くする「3つのリセット」
衣替えのついでに、次の3つのポイントを少しだけ見直してみましょう。
(1) カバンの中身を一度全部出して「不要なもの」を抜く
毎日持ち歩く通勤・通所カバンをひっくり返して、机の上に広げてみましょう。
期限の切れたチラシ、何枚もあるポケットティッシュ、インクが出にくいペンなど、「今日使わないもの」を抜くだけで、肩にかかる重みが驚くほど変わります(^^)
(2) 「今週着る服」を3パターンだけ決めておく
衣替えでたくさんの服を前にすると、「何を着ていこう」と毎朝迷って脳が疲れてしまいます。
今の気温に合った「これなら安心」と思える組み合わせを3パターンほど決めておきましょう。朝の迷いが減るだけで、一日のスタートがとても穏やかになります。
(3) 「やらなくてもいいこと」を1つ決める
新しい月の始まりだからこそ、「今月やめること」をひとつ決めてみましょう。
「寝る前の長時間のSNSをやめる」「休日の午前中に無理に予定を入れない」など、手放すことを決めるだけで、心の中に心地よい余白が生まれます(^^)
◆ ブルームは「荷物を下ろして歩き出す」場所です
いかがでしたでしょうか。
「あれもこれも抱え込みすぎて、いつも疲れてしまう......(>_<)」
「自分にとって本当に必要な習慣や持ち物が分からない」
就労移行支援事業所ブルームでは、水戸、つくばの各教室において、皆さまが余計なプレッシャーを抱え込まず、身軽な気持ちで社会へのステップを進められるようサポートを行っています。
個別面談を通じて、日々のスケジュールやタスクを整理し、「今やるべきこと」と「手放していいこと」を一緒に仕分ける面談支援。
訓練の持ち物やデスク周りの整え方を実践しながら、ご自身が心地よく集中できる環境を見つけるお手伝い。
「完璧にこなさなくても大丈夫」という安心感の中で、自分に合ったペースを維持していくセルフケア。
私たちの教室は、重たい荷物を背負ったまま無理に走らせる場所ではありません。「余分な荷物を少しずつ下ろし、本当に大切な一歩を踏み出す技術」を身につける場所です。
10月1日の木曜日。新しい月の始まりに、まずは今日持ち歩いているカバンの中から、不要なレシートを1枚捨てることから始めてみませんか。
今月も、皆さまが焦りのない、穏やかなペースで歩んでいけるよう応援しております。
■ 茨城県水戸市、つくば市周辺にお住まいの方
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