【就活】ハローワークに行ってみよう!初めての利用ガイドと窓口の活用法
こんにちは。
茨城県の水戸市、つくば市周辺で就労支援を行っているブルームのブログ担当です。
9月5日、土曜日。週末のひととき、いかがお過ごしでしょうか。
就職活動を始めようと考えたとき、最初のステップとして「ハローワーク」を思い浮かべる方は多いと思います。でも、いざ足を運ぼうとすると、こんな風に不安を感じて立ち止まってしまいませんか?
「建物に入るだけで緊張してしまい、何から手をつければいいか分からない」
「窓口の職員さんに『早く仕事を見つけなさい』と急かされるのではないかと怖い(>_<)」
「自分の障害のことや、配慮してほしい条件をうまく説明できる自信がない」
真面目な方ほど、「ハローワークに行くからには、完璧な履歴書を用意して、すぐに応募する会社を決めなきゃいけない」とプレッシャーを感じてしまいがちです。
ですが、ハローワークは「今すぐ面接を受けるための場所」ではなく、「自分のペースで情報を集め、働き方の相談をするための場所」です(^^)
今回は、初めてのハローワーク通いをラクにする、3つの活用ステップをご紹介します。
◆ 安心して利用するための「3つのステップ」
ハローワークへのハードルを下げるために、まずは次の3つを知っておきましょう。
(1) 「今日は求人検索(パソコン)を見るだけ」でOK
初めて行く日に、いきなり窓口で相談する必要はありません。
まずは受付で「初めてです」と伝え、求職登録だけを済ませましょう。あとは設置されているパソコンで、どんな求人があるのかをぼんやり眺めるだけで、その日のミッションは100点満点です(^^)
(2) 障害のある方向けの「専門援助窓口」を利用する
ハローワークには、一般の窓口とは別に、障害のある方の就労をサポートする専門の窓口(専門援助部門)が用意されています。
障害特性への配慮や、通院の事情などを理解した専門の担当者がゆっくり話を聞いてくれるため、安心して相談を進めることができます。
(3) 一人で行くのが不安なら「支援者」に同行してもらう
「窓口でうまく話せるか不安」「緊張で頭が真っ白になりそう」という場合は、一人で頑張る必要はありません。
就労移行支援事業所のスタッフや、ご家族などに同行してもらいましょう。隣に味方がいるだけで、安心感は劇的に変わります(^^)
◆ ブルームは「ハローワークへの第一歩」も一緒に歩みます
いかがでしたでしょうか。
「一人でハローワークの扉を開ける勇気が出ない......(>_<)」
「求職登録の用紙に、自分の経歴や希望をどう書けばいいか分からない」
就労移行支援事業所ブルームでは、水戸、つくばの各教室において、皆さまが安心して就職活動をスタートできるよう、ハローワークの利用をしっかりとサポートしています。
・スタッフが一緒にハローワークへ行き、求職登録や窓口相談に同席する「同行サポート」。
・窓口でスムーズに相談できるよう、事前に「自分の希望条件」や「配慮事項」を整理する個別面談。
・定期的にハローワークの求人票を一緒にチェックし、見方や選び方を学ぶ就活プログラム。
私たちの教室は、履歴書だけを渡して「あとは一人で頑張ってきてね」と突き放す場所ではありません。「初めての場所は誰でも怖い」という気持ちに寄り添い、安心できるまで何度でも一緒に足を運び、就活の土台を作る技術を身につける場所です。
9月5日の土曜日。もしこれから就活を考えているなら、まずは「ハローワークの場所を地図で調べてみる」ことから、小さな一歩を踏み出してみませんか。
皆さまが焦りのない、穏やかな週末を過ごせるよう応援しております。
■ 茨城県水戸市、つくば市周辺にお住まいの方
■ 精神障害、発達障害、知的障害などにより、働くことに困難を感じている方
まずはお気軽にご相談ください。
◎見学や個別相談は無料です。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。







